立ノ浜海水浴場 波の穏やかな瀬戸内海が目の前に広がる海水浴場。男鹿島[たんがじま]を訪れるには船に乗るため、ちょっとした旅行気分が味わえる。周辺の休憩施設では豊かな海の幸を使った料理を食べることができ、グルメを目当てに訪れる人も多い。定期船のほかに海上タクシーやマイボート・ヨットでも訪れることができる。海水浴のほか釣り・浜歩き・自然観賞などが手軽に楽しめるので丸々1日のんびり過ごすのに最適。男鹿島から周辺の無人島に渡り、釣り・海水浴・バーベキューなどを楽しむことも可能。
家島神社 延喜式内名神大社。社伝では神武天皇が武運長久と海上航海の安全を祈願して天神をお祀りしたことに始まるとされている。7月25日直前の日曜に天神祭りが開催され、壇尻船に舞台を組み海上で獅子舞を奉納する。
慶野松原海水浴場 白砂青松が続く、『万葉集』にも詠まれた風光明媚な景勝地。数万本の松林から眺める夕焼けも美しい。「日本の渚百選」、「快水浴場百選」、「日本の夕陽百選」に選ばれるほど美しい淡路島最大の海水浴場。
慶野松原 播磨灘に面した美しい砂浜で、数万本からなる松林が約2.5kmにわたって続いている。「快水浴場百選」のほか「日本の渚百選」、「日本の夕陽百選」にも選ばれており、夏は島内屈指の海水浴場として賑わう場所。また、海沿いの散策路「プロポーズ街道」には、南あわじ市の地場産業・いぶし瓦を使ったオブジェが点在している。カップルたちのメッセージを刻んだプロポーズ瓦「瓦[かわら]ぬ愛」の言葉を刻んだハート型の瓦が並んでいる。
プロポーズ街道 慶野松原にあるプロポーズ街道は長さ1.5kmの散策道。道沿いには、銀灰色の光沢が特徴の伝統産業であるいぶし瓦で製作した十二支や七福神のオブジェが並んでいる。ほかにもプロポーズの言葉や俳句などを刻んだ瓦なども飾られている。ハート型のいぶし瓦に、プロポーズの言葉や家族の名前などを刻んで街道沿いに飾ることもできる。