道の駅 レスティ唐古・鍵 弥生時代の遺跡を保存、公園化した「唐古・鍵遺跡史跡公園」に隣接する、寄棟造の大屋根が印象的な道の駅。施設内の1階が観光情報を入手でき、買い物や食事ができる交流エリア、2階は体験学習などに利用される多目的室とカフェがある体験エリア、3階の展望エリアからは史跡公園を一望できる。直売所では田原本町内の新鮮な野菜や果物、県内の特産品も豊富に取り揃えており、施設内で焼き上げているベーカリーの「黄金の生食パン極」が人気。2階のカフェでは、季節に応じてパフェやかき氷などのスイーツを揃えるほか、うどんやカレーなどの軽食メニューも楽しめる。
唐古・鍵遺跡史跡公園 弥生時代の大環濠集落である唐古・鍵遺跡の一部を整備している。弥生時代の風景を再現し、かつての生活を追体験できる公園。出土した絵画土器をもとに復元された楼閣、多重環濠、大型建物跡の柱の一部が復元されている。
金峯神社 世界遺産 延喜式内大社名神大社。吉野山の奥千本にひっそりと立つ古社で、金峯山(吉野山から大峯山上ケ岳一帯)の地主の神。金精明神[こんしょうみょうじん]ともよばれる金山毘古神[かなやまひこのかみ]を祀る世界遺産の神社。中世以降、修験道の行場として知られる。藤原道長が参詣し埋納した金銅製の経筒(国宝)が江戸時代に発掘された。社殿を少し下った所に、追っ手に追われた源義経が身を隠したという義経隠れ塔が残る。追っ手に囲まれた際、屋根を蹴破って逃げたことから、蹴抜けの塔ともいわれる。
金剛寺 平重盛[たいらのしげもり]によって平安末期に創建されたと伝わる古刹。本堂に藤原時代作の本尊薬師三尊像を安置する。ボタンの名所としても知られ、季節には100種1000株の艶やかなボタンが咲き誇る。ツツジ、大山レンゲや小菊も美しい。