湯処あらたえ小松島店 「自然温泉 あらたえ金長の湯」というアルカリ性の温泉で、とろみ・ぬるぬる感があり、美肌効果の高い泉質。県内でも1、2を争うpH値8.9と高く希少価値がある。令和7年(2025)12月に話題の酵素浴がリニューアル。米ぬかとヒノキのおがくずをブレンドして酵素浴は、ヒノキの優しい香りが特徴。電気やガスを一切使わず、自然発酵の熱でじんわり体を温め、美肌やデトックス、血行促進、疲労回復などにアプローチしてくれる。アカスリ、整体などもおすすめ。自家製蕎麦を中心とした食事処は丼ものから一品料理までメニュー充実。
みはらしの丘・あいさい広場(関西広域連合域内直売所) 小高い丘に立つ県下最大級の産直市。生産者直納の新鮮な野菜や果物、惣菜がずらり。和田島ちりめん100g350円~や、ヤマモモ(6月中~下旬)も安く購入できる。10月からはみかん、12月にはイチゴなど地元のものが数多く揃う。
こまつしまみなと海鮮朝市(関西広域連合域内直売所) 獲れたての魚やエビ、イカなど小松島で水揚げされたばかりの商品がそのまま購入できる。小売店を通さないため、格安で購入できのが人気。小松島市民の台所として親しまれており、地方への発送も可能。
轟の滝 海部川上流にある四国有数の滝。上流の不動滝、鳥返し滝など大小多数の滝も含め、迫力ある景観が続く。夏と秋には祭りがあり、夏は龍王寺から、秋は轟神社から、滝壺に神輿[みこし]ごと入る神事も行われる。周辺には遊歩道が整備されている。
薬王寺 弘仁6年(815)の開基と伝わる四国霊場第23番札所。本堂へは女厄坂33段、男厄坂42段の石段があり、厄年の参拝者が1段ごとに硬貨を置いて登る姿が見られる。さらに、男女厄[だんじょやく]坂61段を登ると昭和39年(1964)に四国霊場開創1150年を記念して建てられた瑜祇塔[ゆぎとう]がある。