阿波食ミュージアム 阿波徳島の誇る新鮮野菜の農産物直売所。徳島県の農家や生産者の旬野菜、果物、加工食品と土産物の販売を行っている。また、徳島県の農家による果物をたっぷり使ったスイーツが味わえるガーデンスイーツ店「FLUTTA[フルッタ]」を併設。阿波は古来から食の国、阿波の食ならここへ。
自然派ハム工房 リーベ・フラウ 原料となるオリジナル豚の飼育から加工まで、すべてにこだわりをもって作られた無添加ハムやソーセージやウインナーを販売する。バーベキューサイトがあり、自慢の豚肉やウインナー、野菜、ジェラート、ドイツパンが食べ放題(1人3000円、飲み物持ち込み自由。11~20時、2時間まで。前日までに要予約)。また平日限定ランチ880円も日替わりメニューで楽しみ。
懐和の里(関西広域連合域内農林漁業体験民宿) 古民家「懐和の里」は、藍の華やかな時代、文化元年(1804)築の藍屋敷。母屋・寝床(藍を寝さす納屋)は、老朽化のため取り壊されたが、当時が少しでも偲ばれるようにと保存された客間と古い庭は、民宿として利用され、藍に関する古文書も残っている。藍染体験(染め商品1gにつき15~30円)をはじめ、農業体験や手作りソーセージ教室(1人2000円、主催:自然派ハム工房「リーベフラウ」)、焼き物教室(1人2000円、主催:陶芸教室 繭窯工房)などの体験も楽しい。
轟の滝 海部川上流にある四国有数の滝。上流の不動滝、鳥返し滝など大小多数の滝も含め、迫力ある景観が続く。夏と秋には祭りがあり、夏は龍王寺から、秋は轟神社から、滝壺に神輿[みこし]ごと入る神事も行われる。周辺には遊歩道が整備されている。
薬王寺 弘仁6年(815)の開基と伝わる四国霊場第23番札所。本堂へは女厄坂33段、男厄坂42段の石段があり、厄年の参拝者が1段ごとに硬貨を置いて登る姿が見られる。さらに、男女厄[だんじょやく]坂61段を登ると昭和39年(1964)に四国霊場開創1150年を記念して建てられた瑜祇塔[ゆぎとう]がある。