オリビアン小豆島 夕陽ケ丘ホテル 瀬戸内海を見下ろす小豆島の高台に立つリゾートホテル。面積16万平方mの広大な敷地の中に、ホテル、テニスコート、プール、ドッグランなど様々な施設を完備している。地下約2000mから湧き出る小豆島温泉は、pH値9.0もあるアルカリ性の良泉で、肌がツルツルになる美肌の湯だ。その源泉を引く大浴場「オリビアンの湯」は、内湯と巨石を配した岩組みの露天風呂があり、日帰り入浴ができる。瀬戸内海が一望できる天空の露天風呂は、美しい夕日や、夜には漁火を楽しむこともできるという、様々な時間帯に入りたくなる温泉。
土庄鹿島海水浴場 波静かで、遠浅、白浜の海水浴場で、小さな子供から年配の人まで安心して利用できる。徒歩数分のところには、飲食店、スーパーや温泉施設があり、海水浴後の疲れた体を癒すのには最適なロケーションとなっている。付近には、テニスコートや、子供に人気のジェットスライダー(97m)などを備えた公園もある。
田井浜海水浴場 田井浜キャンプ場 瀬戸内海国立公園、小豆島の北側の中央部に位置し、白砂と松が美しい自然海浜の砂浜で、テントサイトは松林の中にある。また、近辺は海釣りの適地で、砂浜より投げ釣りでキスやベラなどの魚が釣れる。水洗トイレ、キャンプ場、シャワー、炊事場などがある。キャンプファイヤーや、ペット連れもOK。小豆島はオリーブ栽培発祥の地として有名であり、エーゲ海に浮かぶミロス島と姉妹島になっている。
ほたる見公園 満濃池周辺に生息する源氏ボタルの一種「まんのうボタル」を保護し、その姿を観賞するため、満濃池堤防のすぐ下に整備された。桜、ボタン、しょうぶ、あじさい、つつじなど、四季折々の花が楽しめる。満濃池へと続く遊歩道を行くと、文化庁登録有形文化財の満濃池樋門が見られる。
国分寺 天平13年(741)、聖武[しょうむ]天皇の勅願で行基が開いたという寺。四国霊場第80番札所だ。一帯は国の特別史跡に指定され、仁王門から本堂(重要文化財)へ向かう途中に七重塔や金堂の礎石が残る。寺の背後に整備された讃岐国分寺跡の遺構や復元家屋も見ておきたい。