ホテル花景色 虹の湯 筑後川温泉郷にあり、源泉かけ流しの湯が自慢の温泉宿で、別館・虹の湯で日帰り入浴が可能。硫黄のほのかな香りと、しっとりとした肌ざわりで「美人の湯」と言われている湯は、5つの貸切風呂と大岩風呂・すべり台付風呂など、バラエティ豊かな浴槽で楽しめる。団体向けとして、昼食や夕食と入浴をセットにしたプランもある。
寺町 江戸時代に久留米城防御のため寺院が集められた町。17の寺院が建ち並び、今でも江戸時代の面影が残っている。それぞれの趣ある寺には、久留米で活躍した多くの先人の墓碑がある。最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎・久留米餅の始祖の井上伝・久留米つつじの始祖坂本元蔵・洋画家古賀春江などがいる。
水天宮 全国にある水天宮の総本宮。安徳天皇の生母・高倉平中宮[たかくらたいらのちゅうぐう]に仕えた按察使局[あぜちのつぼね]伊勢が、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家の霊を弔うために祀ったのが始まり。安産、子授け、水難除け、子どもの守護神として知られる。