賞美堂本店 昭和23年(1948)創業の有田焼商社「賞美堂本店」の直営店舗。伝統的な意匠を現代の器に生かした自社ブランド「其泉」、磁器製インテリアフィギュア「momoco」を中心に、幅広く有田焼を紹介している。本店では、産地ならではのアウトレット品も充実。伝統的建造物群に指定された社屋でゆっくりと買い物を楽しめる。
有限会社とうふのたかはし すべての商品が国産大豆100%で、保存料、化合物は一切なしの無添加。もめん豆腐180円、厚揚げ170円、豆乳130円、有田名物のごどうふ140円を販売する店。ごどうふは、北海道産100%のでんぷんを使い、もちっとした食感が特徴。ごま醤油だれのほか、黒蜜ときな粉などをかけてデザートとして味わうのもおすすめ。
道の駅 太良 国道207号沿い、有明海に面した場所に立つ道の駅。太良の特産品を販売する「たらふく館」では新鮮野菜のほか、近隣の果樹園から運ばれる果物も豊富。特に冬場のみかんは太良の特産で、珍しい希少種も取り揃えている。太良町産の本わさびやわさびドレッシングなど加工品も好評。御食時処「漁師の館」では、海鮮ちゃんぽんが人気。おみやげには、日本一の生産量を誇る有明海の海苔がおすすめ。
大魚神社・海中鳥居 地図上では多良岳と沖ノ島を結ぶ直線上に配置されている大魚神社。太良町の主産業である農業と漁業(山と海)が相互に関係しているという自然哲学を彷彿とさせる。海中鳥居の朝夕夜・月明かり・星空・潮位などにより多様に変化する景色はいつ見ても飽きないことから、神秘的な撮影スポットとして観光客に人気だ。
道の駅 しろいし 佐賀県白石町の田園風景の中に立つ道の駅。明るく広々とした産物直売所「もんごもんご市場」には、地元で採れた旬の農産物や菓子、漬物、手作りの加工品などがずらりと並んでいる。レストラン「たんなかcafe 360」は、白石町の特産品を使った料理や季節の野菜料理が存分に味わえる。展望レストランで町の白石平野を楽しみながら食事ができるのもうれしい。