道の駅くにみ 道の駅くにみは、国東半島先端部の海岸線を走る国道213号沿い、キツネ踊りで知られる姫島を間近に、海の向こうに山口県を遠望するナイスビューポイントに立つ。サッカー場をもつ海浜公園入口に位置し、ごんげん崎ふるさと自然公園、くにみオートキャンプ場とも隣接している。直売所には新鮮な野菜やメロン、温州ミカンなどの果物、海の幸など地元の特産物が並ぶ。ぜひ味わいたいのが、駅内の「レストラン美浜」で出す「たこめし膳」。身が締まった国東半島でとれたタコを使ったたこめし膳は地タコの味がじわりと染み込んだ名物料理だ。
道の駅くにさき 黒津之庄 「道の駅くにさき」内のくにさき物産館。物産の姫だこを使ったてんぷら、姫だこ天や地物の魚を使ったかまぼこもあり、また、国東の清酒や焼酎も数多く取りそろえている。そのほかにも、日本唯一の七島藺草の産地である国東ならではの七島藺ぞうりも人気がある。
鹿鳴館 名勝・深耶馬渓の一目八景のなかに位置するやすらぎの宿・鹿鳴館で、日帰り入浴が可能だ。源泉かけ流しの温泉は貸切もできる(要確認)。岩風呂は浴槽の一部に木が生えている自然の岩を使い、天井も高く開放的で露天気分を味わえる。自慢の手打ちそばは、冷し山かけそば、とりそばがおすすめで、昼食によい。