野外民族博物館 リトルワールド 「世界の家と暮らし」をテーマに、楽しみながら世界の民族文化に親しめるテーマパーク型の博物館。入口の本館には、「ヒトのはじまり」、「こころの宇宙」など、5つの展示室に世界各地の約6000点の民族資料を展示。世界の民芸品、菓子が揃うリトルワールドバザールもある。野外には一周2.5kmの周遊路に沿って、沖縄や台湾の民家を移築したゾーンや世界のテント村のゾーンなど、8ゾーンが広がる。各ゾーンでは世界各国のグルメが味わえ、ショッピングや民族衣装体験なども楽しめる。民族舞踊の公演など各種イベントも随時開催。
博物館 明治村 文明開化を象徴する明治時代を中心とした建造物を保存・展示する野外博物館。入鹿[いるか]池に面した約100万平方mの敷地には重要文化財11件を含む60以上もの建造物や、明治の文化や暮らしに関する資料、当時の家具や調度品も公開。そのほか、SLや京都市電に体験乗車することができたり、当時のレシピを再現・アレンジしたグルメを食べたり、明治風の衣装を着て記念撮影したりなど、明治時代へタイムトリップした気分を楽しむことができる。
三重県庁舎 博物館明治村に保存・展示されている建造物。三重県の県令(現在の県知事)に任命された岩村定高により計画され、明治12年(1879)に完成した洋風庁舎。白壁と中央の玄関を軸にした、左右対称の造りが美しい当時の典型的な官庁建築。
三河工芸ガラス美術館 圧倒的な写真映えスポット! 中部・東海エリアでも屈指の写真映えスポットとして有名になった「三河工芸ガラス美術館」。幾何学的なステンドグラスの模様と人物のシルエットとのコントラストに
西尾市歴史公園について 歴史文化 独特な祭り文化と6万石 この地域は尾張国と三河国の国境地帯として栄え、特に西尾城は戦国時代の重要な拠点の一つでした。三河の守護である松平氏(後の徳川氏)の支配下にあったこ
みどり湖 新豊根ダムが形成するダム湖であるみどり湖。その湖畔周辺の景色は、春は桜並木、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然の素晴らしい顔を見せてくれる。また、水位が下がると、湖底に沈んだ集落の立ち枯れた木々が湖底から姿を現す。