志まもと 店内に生け簀があり、天然の魚介を食べさせてくれる店。もとは漁師料理という、旬の魚介類や野菜を焼いた石で焼きながら食べる石焼き料理や、魚のいりやき鍋(各2750円~)など、対馬ならではの味がズラリ。さつまいものでんぷんと繊維でできた麺を使った、ろくべえ汁770円も味わえる。
御食事処まる辰 壱岐剣は壱岐周辺の海で一本釣りされるヤリイカのブランド名で、この店では活造りが味わえる(5~11月ごろ)。活のまま早くさばかれたイカ(時価)は驚くほど透明。入荷がない日もあるので事前に要確認。11~1月には水イカ(アオリイカ)の活造りが登場し、秋から冬のフグや、夏フグの料理も看板メニュー。
うにめし食堂はらほげ 玄界灘のウニはぜひ味わいたい壱岐の味。海女がとってきたばかりの魚介を出してくれるこの店は、ムラサキ、バフンの2種のウニと米を炊き込んだうに飯950円~が名物。刺身やサザエ壺焼きなどが付くはらほげ定食は1800円。生うにぶっかけ定食3600円~、鶏肉の代わりにさざえを使うさざえ丼定食1050円~など、海の幸を存分に楽しめるメニューが揃っている。