酒田まつり 上下日枝神社の例大祭「山王祭」として酒田まつりは、慶長14年(1609)から一度も休むことなく続いている伝統あるまつり。山車行列のほかに、大獅子たちが口を大きく開け練り歩くさまは圧巻。酒田で最も賑やかな祭りとして親しまれている。※状況に応じて内容の変更の場合あり。 画像提供:酒田市
出羽三山神社例大祭(花まつり) 祭典の後に神輿の渡御があり、この神輿の前に稲の花をかたどった造花の献燈がつく。3基の神輿と献燈が鏡池を一巡すると、参拝者は五穀豊穣と家内安全を祈って造花を授かることができる。※状況により内容の変更や中止の場合あり。
おくのほそ道 天童紅花まつり 松尾芭蕉が約330年前に天童の地を訪れ、紅花の句を詠んだことにちなんだイベントが開かれる。紅花染め・紅花すり染め体験のほか、期間中は俳句大会も開催。将棋の女王をモデルとした写真撮影会も毎年人気を博している。平成30年(2018)に日本遺産に認定された「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財。 画像提供:天童市
長井あやめまつり 3.3haの園内に、ここでしか見ることのできない「長井古種」が咲き誇る。花の見ごろは6月中旬~7月上旬。期間中は、あやめにぎわい市などさまざまなイベントが開催される。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。 画像提供:長井市