キャナルシティ劇場

令和4年(2022)5月までは、劇団四季のさまざまな作品を公演中。

令和4年(2022)5月までは、劇団四季のさまざまな作品を公演中。

博多リバレインにある、アジア近現代美術コレクション専門の美術館。作品展示以外に、アジアの美術作家を招へいする滞在制作も行われている。授乳室やキッズコーナー、アートカフェ、ミュージアムショップもあり。

築60年超の5階建てアパートをリノベーションした、多目的総合スペース。ギャラリーやアトリエを使った各種イベントが充実する。ウエスタンスタイルバー「VAQUERO」や和食飲み屋「食道よこちょう」、ベーグル専門店「リル・ベーグル」など飲食店も入店。1階にはレンタルスペースを備える。

九州で唯一のアンパンマンこどもミュージアム。ガラス屋根に覆われた開放的なアトリウム空間で、どんな天気の日だって大丈夫。「アンパンマンごう」「虹のすべりだい」「ステージ」などでアンパンマンの世界を体感できる。また、ミュージアム&レストラン&ショップが一体化したスタイルは、ほかのミュージアムにはない特徴。お土産店や写真館など17の店で、ここにしかないグッズやグルメを楽しもう。

古きよき時代の、博多町人の暮らしや文化を学び、体験できる観光施設。のぞきからくりや博多弁講座などユニークな内容で博多の歴史を学べる展示棟をはじめ、明治中期に建てられた博多織の住居兼工場を移築復元した町家棟、博多人形や伝統工芸品を販売するみやげ処の3棟で構成。白壁や格子戸など当時の町並みを復元した建築物が並ぶ。職人による張子・独楽・曲物・博多人形など、伝統工芸の実演も日替わり(博多織は毎日実施)で開催。所要1時間。

明治時代の博多商人、下澤善右衛門親正の別荘跡を改築した池泉回遊式の日本庭園。約3000平方mの敷地を取り囲むのは、焼瓦と焼石を粘土で固めた豊臣秀吉時代の重厚な博多塀(復元)。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の風情があり、茶室では抹茶500円が味わえる。

キャナルシティ博多と博多リバレインを結ぶ400mほどのアーケード街。仏壇・仏具の老舗や博多人形店から豚骨ラーメン店まで、新旧さまざまの約130ものショップや飲食店がひしめき合う。商店街の一角にある川端ぜんざい広場には、年間を通して博多祇園山笠の山笠を展示。懐かしさと新しさが心地よく溶け合い、博多情緒を今に伝えるまちだ。ぶらぶら歩きにおすすめ。

弘法大師空海が日本で初めて開いた真言密教の寺。真言の教えが東へ長く伝わるようにという思いを込めてこの名がついた。木造坐像としては日本最大級の福岡大仏が見もの。また、真っ暗なトンネルを抜けて地蔵菩薩に合う「地獄極楽めぐり」も体験の価値がある。

全国に2129社ある住吉神社の最初の神社。住吉大神を祀り、開運・航海安全・相撲の神として崇敬されている。現在の本殿は国重要文化財に指定されている。福岡藩主の黒田長政公が元和9年(1623)に再建したもの。毎年7月30・31日の名越大祭[なごしたいさい]では、紙で作った人形[ひとがた]に病や災い、罪を託して川に流す「人形流し」、茅の輪[ちのわ]をくぐり厄をはらう「茅の輪くぐり」などの神事が行われる。境内にある住吉神社能楽殿(福岡市文化財)は、昭和13年(1938)に建てられたもので、舞台は総ひのき造り。「大阪より以西なら住吉」といわれるほどの名舞台だ。

博多から車で10分とアクセス便利な温泉施設で、大浴場や源泉かけ流しのぬる湯、あつ湯の露天風呂、サウナも完備。7部屋ある岩盤浴施設「薬石健美香房」(大浴場利用と合わせ大人平日1700円、土・日曜、祝日1850円)は男女制限、時間制限なしで楽しめる。休憩部屋付き貸切風呂も大人気。テントサウナイベントも開催。