Iwabe Hōta Orihonpo

「多年を保つ」と高松藩主が命名。保多織[ぼたおり]、ハンカチ770円、中巾着880円。江戸時代から続く保多織は変則的な平織りによる凹凸が特徴。肌触りの良さと風合いが魅力で、名刺入れ990円などの雑貨や衣類と多彩な品揃え。

「多年を保つ」と高松藩主が命名。保多織[ぼたおり]、ハンカチ770円、中巾着880円。江戸時代から続く保多織は変則的な平織りによる凹凸が特徴。肌触りの良さと風合いが魅力で、名刺入れ990円などの雑貨や衣類と多彩な品揃え。

天井の高い倉庫ならではのゆったり開放感のある店内には、アジア各地のインテリアや家具雑貨が並んでいる。ゆっくりと買い物を楽しめる空間には、エキゾチックな雑貨やアクセサリーも充実。

「moani[モアニ]」とは「風に漂う香り」という意味を持つハワイの言葉。暮らしにそよ風のようにさり気なく心地よい香りを届けるという想いで、無垢の家具ブランド「宮崎椅子製作所」の家具をはじめ、国内外から集めたインテリアを紹介している。椅子やソファの独自の張生地も扱っているので、個性に合うアイテムを探してみて。

高松の小さな港町・北浜にある、レトロな倉庫をリノベーションした雑貨店。カラフルな香川漆器に伝統菓子おいりのプチギフト、作家モノのアクセサリーなど、デザイナーが選んだメイドイン香川のグッズが所狭しと並ぶ。マスキングテープで香川の伝統工芸品をデコレーションするワークショップも人気だ。

雑貨店。トレンドからちょっと笑えるユニークなものまで、思わず手にとってみたくなる雑貨がジャンルレスに大集合。商品も、オモチャやインテリア、家電など世代や性別を問わず楽しめるラインナップだ。2階には10円からでも遊べる懐かしくて珍しいアーケードゲームを集めたレトロゲームコーナーがある。

サンポート高松でひときわ目を引く、高松シンボルタワーのタワー棟1・2・29・30階、ホール棟1~3階に展開するショップ&レストラン。スタイリッシュな空間に、讃岐うどんなど地元の名物を満喫することができる数々のレストラン、四国4県の土産を取り揃えた「四国ショップ88」、スイーツ店など個性豊かなショップが並ぶ。

高松港と高松駅周辺を再開発した、ビジネス、グルメ、ショッピングの複合エリア。中核施設である30階建てタワー棟と、8階建てホール棟とは回廊でつながっている。タワー棟30階には、高松市街や瀬戸内海の眺望が楽しめる展望スペースがあり、指定時間での利用が可能。ホール棟には讃岐うどん、骨付鶏、地元名物料理を提供するレストラン、四国の土産を2700種以上揃えた「四国ショップ88」、スイーツ店などが出店しているので、ぜひチェックしてみよう。

昭和初期に建てられた、レトロな倉庫3棟を利用した商業施設。カフェ、雑貨店、レストラン、ブライダル、宿、花店、子供服、シェアギャラリーなどお洒落な店が集まり、若者たちの人気スポットとなっている。

天井の高い開放的な空間に、フラワーショップ、飲食店やウエディングスペース等が入店している。

各地から来た列車に揺られ内海を横目にローカル線の旅を楽しむことが出来る。大正15年(1926)製造のレトロ電車も、日時限定で特別運行している。1000形120号、3000形300号、5000形500号、香東川橋梁、琴電屋島駅などが近代化産業遺産に指定されている。