The Great Naruto Bridge

鳴門海峡をまたぎ、四国(鳴門)~淡路島を結ぶ全長1629mの吊橋。平成10年(1998)に完成した明石海峡大橋と連絡し、神戸~鳴門を結ぶ高速道路になっている。大鳴門橋を渡る鳴門北IC~淡路島南IC(普通車通行料ETC車平日690円)を、車で走るのもおすすめ。途中での駐停車は禁止なので注意。

鳴門海峡をまたぎ、四国(鳴門)~淡路島を結ぶ全長1629mの吊橋。平成10年(1998)に完成した明石海峡大橋と連絡し、神戸~鳴門を結ぶ高速道路になっている。大鳴門橋を渡る鳴門北IC~淡路島南IC(普通車通行料ETC車平日690円)を、車で走るのもおすすめ。途中での駐停車は禁止なので注意。

大鳴門橋の車道下に設けられた全長450mの海上遊歩道。途中にガラス板がはめ込まれた休憩所が4カ所あり、450m先の展望室まで太平洋、瀬戸内海の雄大な景色を見ながら海上45mの空中散歩が楽しめる。また、先端にある大きな眺望ガラス床からは45m下に迫力満点の、鳴門海峡の激しい潮流や渦潮を見ることができる。

渦の道から徒歩3分の場所にある渦潮の魅力や不思議を体感できるミュージアム。LEDデジタルアート作品「Play the Eddy」、大迫力・高精細の映像「4K 360°シアターawa」、VR観光体験「とくしまTrip」など新しい展示物が登場。

鳴門公園内にある世界に類をみない陶板名画美術館。鑑賞ルートは約4kmと日本最大級の常設展示スペースを誇り、古代~現代の西洋名画1000余点を陶板で原寸大に再現している。なかでも古い遺跡や礼拝堂を現地の空間まるごと再現した「環境展示」は必見。西洋美術史の流れがわかる「系統展示」や、古今の作家の作品をテーマ別に展示した「テーマ展示」もある。所要時間は短くても2~3時間。カフェやレストランも充実しており、一日ゆったり過ごすことができる。

鳴門市の北東端に位置する公園で瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望の美しさで知られている。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道 渦の道、エスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』歌碑などの観光スポットが集まる。

正面に大鳴門橋、眼下に鳴門海峡を望む絶好のビュースポット。食事処やみやげ店などが軒を連ね、観光客で賑う。

うず潮は鳴門海峡で出会った瀬戸内海と紀伊水道の2つの海の干満差(落差)によって生じる潮流が原因で発生する自然現象。1日4回、干満時に発生するが、特に新月と満月の大潮の時は通常時速13~15kmの潮流が18~20kmとなるため、迫力ある光景を見ることができる。行くなら見ごろを逃さないよう、事前にベストの時間帯を調べておこう。

庭園を囲んで、豊富な品揃えを誇る巡礼用品店や四国名産店、軽食店が並ぶ。お茶席では門前一番街の名物で、栗の風味が素朴な餅と草もちの「あわくった」1皿250円が味わえる。

北灘漁協が運営する直売所では、地元で獲れた新鮮な魚が揃う。さらに、その場でさばいて浜値で販売。干物、地魚惣菜、ご当地土産も大人気。鮮魚と共に全国発送も可能。隣接するとれたて食堂では、豪快に盛った海鮮料理が大好評。

平成30年(2018)6月1日にオープンした産直市場。上板産ブロッコリーや鳴門産レンコンなど常時60~70種類の青果を販売。いちご園では2段式の栽培方法を採用しており、子供の目線の高さにいちごの実が成ることで小さな子供でも楽しめる工夫がなされている。イートインコーナーも人気。