到津の森公園

自然・動物・人にやさしい、市民が支える地域密着型の公園。約10万6000平方mの園内には、約90種480頭羽の動物を4エリアで紹介する世界の動物ゾーンをはじめ、ふれあい動物園、郷土の森林やアスレチック遊具のある園地ゾーン、レストランやショップなどが整備されている。世界の動物ゾーンは、アミメキリンやミーアキャットのいるアフリカのサバンナを再現した草原の世界、樹上生活のサルや鳥たちを展望デッキから見学するジャングルを再現した樹冠の世界など、さまざまに工夫を凝らした展示が好評だ。

自然・動物・人にやさしい、市民が支える地域密着型の公園。約10万6000平方mの園内には、約90種480頭羽の動物を4エリアで紹介する世界の動物ゾーンをはじめ、ふれあい動物園、郷土の森林やアスレチック遊具のある園地ゾーン、レストランやショップなどが整備されている。世界の動物ゾーンは、アミメキリンやミーアキャットのいるアフリカのサバンナを再現した草原の世界、樹上生活のサルや鳥たちを展望デッキから見学するジャングルを再現した樹冠の世界など、さまざまに工夫を凝らした展示が好評だ。

女将曰く「うちにしかなか」という塩あん餅。ふっくら餅に包まれるのは砂糖不使用の甘くない餡。砂糖の代わりに入れるトレハロースと塩が小豆本来の甘みを引き立てる。1個160円(冷凍あり)。旦過餅あられ、餅米で作ったかき餅をコーン油であげた黒豆入り、青のり入り、ゴマ入り、きび餅入り、砂糖入り等。水大福は冷やしてもかたくならない水大福粉で粒あんを包んだもので、ヨモギ、白二色がある。その他いちご大福、冷やし大福あり。あわ白雪ブルーベリー入り、1個90円。

北九州の台所とも呼ばれる市場。かつて神嶽川川岸湿地帯で、大正初期にイワシを積み込んだ伝馬舟の荷揚げ場となり、市場が始まったという。南北に伸びる約180mのアーケード街をメインに、20店舗以上の鮮魚店をはじめ、小倉名物ぬかみそだきの惣菜店、野菜・果物店、食肉店、乾物店、飲食店などの店舗が連なる。近海の新鮮な地魚、フグの一夜干しなども安く手に入る。令和4年(2022)4月と8月に大規模火災に遭い、一部は復興整備中だが、庶民的な市場の雰囲気は今も楽しめる。

小倉駅前の商店街入口に構える、創業70年の行列ができる老舗ベーカリー。人気NO.1のサニーパンを筆頭に、パンはほぼ100円以下という買いやすさで並んでいる。また、格安おやつのオムレットも好評。こちらは子どもの手のひらサイズの食べやすい洋菓子で、ほかにロールケーキなども揃えている。黒崎にある2店舗と合わせ、地元北九州の人々に愛されてきたソウルフードを誇るパン屋だ。福岡市内にも2店舗(いっぴん通り、レイリア大橋)営業中。

大正9年(1920)創業のかまぼこ店の名物「カナッペ」1個150円。魚のすり身に玉ねぎや人参を加え、パンで包んで揚げたもの。外はカリッと中はふわっとした食感がやみつきになること間違いなし。

和惣菜を手づくりで製造、販売している店。中でも、白和(100g220円)と昔ながらのコロッケ・マグロカツは人気商品だ。

酒屋の店先に立ってお酒を飲むスタイルの、旦過市場の中にある老舗の角打ち。吟味して仕入れたおいしい日本酒から、本物のハブが付け込まれたはぶ酒や赤玉ワインまで、いろいろな酒が楽しめる。昔ながらの角打ちの雰囲気を味わいたい。

リバーウォーク北九州は、紫川や小倉城、勝山公園など、緑豊かな自然と歴史に囲まれた絶好のロケーションの中に誕生した、文化・芸術・情報発信・商業などの高度な機能を持つ複合空間。

砂津にある敷地面積2万1100平方mの大型複合商業施設。多彩なショップやレストランが入ったショッピングゾーンや、10のスクリーンをもつシネマコンプレックスなど楽しさいっぱい。直径50mの大型観覧車からは関門海峡や下関まで見渡せる。

小倉駅新幹線口から動く歩道で結ばれた、床面積8万平方mの複合施設。2階にはパスポートセンター、旅行用品店が入っている。3階は就学前の子供が楽しく遊べるインドアパーク「子育てふれあい交流プラザ」や展示場、4階からはオフィスフロアとなっている。