라 세일

海軍ゆかりの肉じゃがをペースト状になるまで焦げないように煮込み、パン生地で包んで焼き上げた肉じゃがパン216円が人気。純カレー粉を使ってやさしい味に仕上げ、福神漬でメリハリをつけた海軍カレーパン216円もおすすめ。

海軍ゆかりの肉じゃがをペースト状になるまで焦げないように煮込み、パン生地で包んで焼き上げた肉じゃがパン216円が人気。純カレー粉を使ってやさしい味に仕上げ、福神漬でメリハリをつけた海軍カレーパン216円もおすすめ。

舞鶴漁港に水揚げされた魚介の味噌漬や、一夜干しの製造販売店。味噌漬は京都の白味噌・西京味噌で漬け込み、甘鯛味噌漬2100円~、鰤味噌漬(3切)1780円~など。地方発送も可能で予算に応じて詰め合わせてくれる。

明治35年(1902)に舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建設されたレンガ造りの建物を再生・活用した施設。国指定重要文化財の「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」のうちの1つで、当時の設計図をもとに瓦屋根や木枠のガラス窓が忠実に復元されている。またディーゼル機関車を常設展示している。舞鶴ならではのみやげ品が揃うショップも充実。

舞鶴赤れんがパークの施設の1つで、赤れんがを専門とする希少な博物館。建物は、国指定重要文化財の「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」の1つとして明治36年(1903)に建設された旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫を転活用したもの。鉄骨とれんがを組み合わせた建築物としては日本に現存する最も古いものの中に入るといわれている。世界42カ国から資料約1900点を収集し、館内ではモヘンジョダロや万里の長城、富岡製糸場、原爆ドームなどに使用されていた実物のれんがといった、世界各地のれんがを見ることができる。

明治35年(1902)に旧海軍の砲銃庫として建てられたレンガ造りの建物。戦後の一時期、舞鶴市庁舎の一部として使用されていた。現在では、芸術や文化の交流の場として活用されており、2階には舞鶴の近代からの歩みを紹介するコーナーがある。

北吸地区に12棟あるレンガ造りの倉庫群の総称。現存するレンガ建造物の中でも貴重な近代建築の建造物で、旧海軍の倉庫として明治期に9棟、大正期に3棟築かれた。「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」として国指定重要文化財になっているのはこのうちの8棟(うち附1棟)。さらに、そのうちの5棟が「赤れんが博物館」「舞鶴市政記念館」「まいづる智恵蔵」「赤れんが工房」「赤れんがイベントホール」として保存・活用されている。

レストラン、手作り工房、農園、コテージなどがあり農村を楽しむためのスポット。レストランでは、ここの農園や地元農家が作った野菜を使った自然食メニューが並ぶバイキング式のランチ1850円(シニア70歳から1650円、小学生980円、幼児650円、3歳以下無料)が人気。また新鮮野菜を販売するふるるマーケットも賑わっている。園内の畑では野菜が栽培され目の前で見ることができる。

大浦半島の西にあり、小橋と三浜の2つの海岸からなる海水浴場。白砂が輝く遠浅のビーチが広がっているので子ども連れの家族でも安心。

舞鶴市の最も西に位置する海水浴場で、市内では最も大きい海水浴場。由良川河口東側に海岸が広がっている。予約すれば地引き網体験(5万円)もできる。浜茶屋休憩料1日中学生以上500円、子供300円。

第二次世界大戦終結後、昭和20年(1945)から13年間にわたって旧満州やシベリアなどから約66万人の引揚者を迎え入れた舞鶴港。その引き揚げとシベリア抑留の史実を伝える記念館。シベリアから家族に送った手紙や当時収容所で使用していた生活用品、舞鶴港に入港した引揚船の模型などを展示している。また、平成27年(2015)10月に『舞鶴への生還』として収蔵資料のうち570点が、ユネスコ世界記憶遺産に登録され、平成30年(2018)4月24日には開館30周年を迎え、企画絵画展示室・抑留生活体験室を増設。