하라 유원지

ぶどう狩り、梨狩り、りんご狩りのほか、プルーン狩り(食べ放題大人700円、小学生500円、3歳以上350円、65歳以上500円。入園料は果物狩りに含む)と、多彩なフルーツ狩りが楽しめる。園内において除草剤は一切使用していない。

ぶどう狩り、梨狩り、りんご狩りのほか、プルーン狩り(食べ放題大人700円、小学生500円、3歳以上350円、65歳以上500円。入園料は果物狩りに含む)と、多彩なフルーツ狩りが楽しめる。園内において除草剤は一切使用していない。

ぶどう狩り、りんご狩り以外の季節でも梨(二十世紀、南水など)、地元産ワインなどを販売している。

筑摩[ちくま]書房の創立者・古田晁の功績をたたえた資料館。生家の土蔵を改修した館内には、親交のあった川端康成の書簡、太宰治の掛け軸など約90点を展示。2階には宮本百合子らが執筆に励んだ部屋が保存されている。所要30分。

明治時代に短歌の大きな潮流を生んだ太田水穂[おおたみずほ]、島木赤彦[しまきあかひこ]、若山牧水[わかやまぼくすい]らが創作活動を展開する舞台となった広丘地区に建つ。本棟造の古民家を移築復元した建物は登録有形文化財。その館内には、塩尻ゆかりの歌人たちの書簡、歌集など展示。所要40分。

平出遺跡から徒歩5分の場所にある博物館。平出遺跡などで発掘された2万点に及ぶ出土品などを紹介。縄文時代の土器や土偶、弥生時代の銅鐸[どうたく]などのほか、塩尻の民俗資料も展示。日本最大級という奈良時代の五重の瓦塔は見ごたえがある。周辺には竪穴住居や高床倉庫などが復元されている。所要50分。

道の駅小坂田公園敷地内にある施設で、国内外の昆虫を中心に標本などを展示している。自然や珍しい昆虫・動植物に関する資料もある。自然に対する正しい見方や考え方を知り、地球環境や自然の大切さを学べる博物館。

平出の泉の北側に広がる遺跡(史跡)。昭和25年(1950)からの調査によって発見された竪穴式住居は、縄文時代中期のものが106軒、古墳時代から平安時代のものが160軒を数え、かつての大規模な集落跡であることがわかった。遺跡から徒歩10分のところに塩尻市立平出博物館がある。遺跡公園内北側に平出遺跡公園ガイダンス棟があり、体験教室など利用者がくつろぎながら学習できる。

自然あふれる園内で、動物とのふれあいや多くの遊具で遊ぶことができる。体験教室ではパン作りやクラフト体験も可能。自家製品(ソーセージ、クラフトビール、ソフトクリーム)を使用した食事もおすすめ。

標高1643m。信州の山々の大パノラマを満喫できる展望台。ペットはテント・タープエリアのみ可。山頂へは連れて行けないので注意を。

標高1665m。高ボッチ山のなだらかな傾斜に広がる牧草地帯。夏でも平均気温20度前後と涼しく、レンゲツツジなどの高山植物が咲き乱れる。北アルプスから富士山まで360度の雄大なパノラマを眺めながらの散策は爽快。8月上旬に行われる草競馬大会では全国各地から約100頭の競走馬やポニーが集まり、迫力満点のレースや愛嬌たっぷりの珍レースを繰り広げる。高ボッチ高原管理棟「でいだらボッチ館」では高ボッチ高原オリジナルコーヒーやボッチ飯(スープパスタ)を販売。体験キットあり。またフリーキャンプサイトやオートキャンプサイトも整備。