사와다 수영 해변

真野湾に面した約4kmの海岸。水の透明度も高く、波が穏やかな遠浅な砂浜なので、家族連れでも安心だ。また近くにキャンプ場もある。

真野湾に面した約4kmの海岸。水の透明度も高く、波が穏やかな遠浅な砂浜なので、家族連れでも安心だ。また近くにキャンプ場もある。

佐渡最古の砂金山といわれる西三川砂金山の跡地で、砂金とり体験が楽しめる。誰でも簡単に砂金を採集することができる。

130余年の歴史を持つ逸見酒造。敷地内の井戸で汲み上げる地下水を仕込みに使い、土壁の貯蔵庫や和釜など、建物から道具にいたるまで伝統を大切に引き継いでいる。今では珍しくなった山廃仕込みの「真稜」など個性ある酒はおみやげに最適。

佐渡の歴史や伝説を、コンピュータ制御された等身大のロボット人形が紹介。1階では日蓮聖人が受刑する佐渡法難や、世阿弥の雨乞いの舞などを再現し、2階では夕鶴伝説や安寿[あんじゅ]伝説などジオラマ劇が上演される。鋳金の人間国宝・佐々木象堂[しょうどう]の作品を展示した記念館も併設。所要40分。

真野宮から徒歩20分程の場所にあり、松や杉の老樹に囲まれている。順徳上皇は佐渡で没し火葬された後、遺骨は従者に抱かれて都に帰った。江戸前期に佐渡奉行曽根五郎兵衛が修築したもので、二重の玉垣がある。

奈良時代に諸国に建てられた国分寺の一つで、享禄2年(1529)に焼失した。現在は史跡公園として整備され、金堂や回廊、南大門などの礎石が残る。

文永9年(1272)日蓮聖人は塚原三昧堂(根本寺)からここに移され、在島の大部分を過ごした。『観心本尊抄』[かんじんほんぞんしょう]や『十界曼陀羅』[じっかいまんだら]を著し、教義を確立した霊跡。大きな茅葺きの本堂前には日蓮聖人の腰掛け石がある。

真野から赤泊への旧街道、梨ノ木峠にある地蔵堂。子供の病気回復をかなえてくれるといわれる15~20cmの地蔵。願いがかなった親が身代わり地蔵を持ち寄り、何千という石地蔵が並んでいる。

現在も30以上もの能舞台が残るほど古来より「能」が盛んな佐渡島。ここ大膳神社には、現存するなかでは島最古といわれる、歴史ある茅葺き屋根の能舞台が立つ。また、日輪が絵描かれている舞台としても珍しく、貴重な能舞台。毎年6月、この舞台で薪能が催されるが、舞台を見学するだけでも十分楽しめる。

日蓮聖人が毎日朝日を拝んで、父母を追慕したといわれる地に建てられた寺。日蓮聖人の袈裟掛けの松や千年杉がそそり立つ。長谷川左近作の三番叟[さんばんそう]絵馬は寛永元年作で日本最古のもの。