다이시 니시아 라이

正式名は五智山遍照院總持寺といい、真言宗豊山派の寺院。弘法大師(空海)が関東巡錫の折、この地で悪疫に苦しむ人々を救わんと十一面観音様をお造りになり、21日間の祈祷を行ったところ、枯れ井戸から清らかな水が沸き、病が平癒したと伝えられている。この井戸がお堂の西側にあったことが「西新井」の地名の由来といわれている。

正式名は五智山遍照院總持寺といい、真言宗豊山派の寺院。弘法大師(空海)が関東巡錫の折、この地で悪疫に苦しむ人々を救わんと十一面観音様をお造りになり、21日間の祈祷を行ったところ、枯れ井戸から清らかな水が沸き、病が平癒したと伝えられている。この井戸がお堂の西側にあったことが「西新井」の地名の由来といわれている。

日暮里・舎人ライナーの赤土小学校前駅からすぐの銭湯。浴場に入ると、どんと真ん中に湯船があり、左右に洗い場がある。奥には超音波風呂、でんき風呂、薬湯のドリームバス、さらには天窓がついた露天風の風呂とさまざまな種類の湯船が楽しめる。もともとは戦後、町内会で運営していたが、昭和58年(1983)に現在の造りに建て替えた。風呂上がりにくつろげる畳の小上がりもあり、散策で疲れた体を癒すにはもってこいだ。噺家を招いての落語会やカラオケなどイベントも開催。無料駐車場もある。

店主が全国各地の市などに足を運んで集めた品々など、さまざまな商品を陳列。限定品や時を経た年代物、貴重な品や珍しい品、懐かしい人形など、ついつい時間を忘れて眺めてしまいたくなる。なかでも陶磁器は品揃え豊富で見応えあり。

駄菓子と懐かしいおもちゃの卸売問屋。1箱1袋単位での販売が条件だが、おもちゃは単品で購入できるものも。駄菓子は20%引き、おもちゃは25%引きが基本。昭和54年(1979)からのロングセラーうまい棒は16種類あり、1袋30本で259円と格安だ。「駄菓子と懐かしいおもちゃは人と人との楽しいコミュニケーション・ツール。子供から年配の方まで笑顔になれます」と社長の井ノ口展功氏。

熱帯魚のほか金魚、川魚、昆虫、爬虫類など約1000種類もの生き物を扱うショップ。国内はもちろん海外のカブトムシやクワガタも揃っているので、親子連れにも人気が高い。500もの水槽が並ぶ熱帯魚エリアは水族館さながらの大迫力。キラキラと輝く熱帯魚の美しさに見とれて時を忘れてしまうほどだ。飼育に必要なものはすべて揃っており、親切なスタッフが相談にのってくれるので、初心者も安心。魚の種類によって1匹100円台から数万円まで価格はまさにピンキリ。手始めに熱帯魚100匹と水槽を購入する予算としては、2万円が目安とか。

文政2年(1819)創業の団子の老舗。創業当時から作られ続けてきた羽二重団子は、きめ細かく羽二重のようだと称されたことから「羽二重だんご」と名付けられたもの。厳選したうるち米の粉を通常の倍ついて作られる滑らかで粘りのある団子は、口の中でそのきめの細かさを感じられる。昔ながらの生醤油の焼き団子と、こし餡の団子の2種類があり、1本302円。

ガラスケースの中に、さまざまな自家製の和菓子がきれいに並んでいる。「1個食べて満足して欲しい」と、北海道産の小豆を使ったあんがたっぷりと入ったどら焼きが評判だ。5種あるなかでも皮に黒糖を使ったどら焼きが、コクがあると人気。

天然素材の手作り飴を前に、自ら「身上を潰す3代目」という伊藤郁男氏。言葉とは逆に客との会話、作り手の遊び心を大切にしている熱血漢だ。桜飴をはじめ、秋から春までの季節に合わせた飴を販売。桜飴(要予約)は本物の花びらを飴に閉じ込めた人気商品だ。各378円~で要予約。宅配不可。

看板商品はどらやき「初宿」。埼玉県産の小麦粉にアカシアの蜂蜜を加えて焼き上げた皮に、ほどよい甘さの餡がたっぷり。焼き立て当日販売限定のふわふわ、もっちり黒糖生地、六人衆焼も人気。足立区を中心に店舗展開する和菓子屋さんで、現在は20店舗を展開している。

店主が毎年行われる酒の試飲会などに10回以上足を運び、味を確かめた中から選りすぐりのものを取り扱う。日本酒、ワイン、本格焼酎、ビールの他に酒蔵で使用している名水や調味料など、酒と相性のよい珍しい商品も取り揃えている。