호초 지 사원

牛が座っていたところから観音像が見つかったという伝説から、牛伏堂ともよばれる。平賀源内設計の本堂は秩父札所最大の大きさを誇る。

牛が座っていたところから観音像が見つかったという伝説から、牛伏堂ともよばれる。平賀源内設計の本堂は秩父札所最大の大きさを誇る。

高さ7.2m枝振りは東西20m南北18mに及ぶ巨大なコミネモミジ(カエデ)が有名。埼玉県の天然記念物に指定されている。紅葉だけでなく、季節ごとに花が楽しめる花の寺で東国花の寺百々寺でもある。

本尊は仏母といわれる准胝(じゅんてい)観音。

建久2年(1191)、明智禅師が創建。本尊の如意輪観音は安産子育ての観音として親しまれているほか、眼の病にも霊験があるという。

秩父産のカエデの樹液から作られるメイプルシロップの入ったクッキー。

西武秩父駅前に秩父地域の特色を生かした物販・フードコートを備えた複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」。秩父には年間300以上のお祭りが四季折々にあることから施設全体のコンセプトは「祭」。男湯5つ・女湯6つの内湯と男女それぞれ4つの露天風呂があり、秩父の美しい自然を眺めながら温泉を楽しめるほか、「フードコート」には、秩父名物を堪能できる7店舗を用意。「物販エリア」では、秩父の地酒や豚肉の味噌漬けなどの特産品、銘菓を販売する。

秩父市にある日帰り温泉施設で、館内全て畳敷きの開放的な癒しの空間。泉質は、関東一の重曹泉(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉・低張性・アルカリ性)がキャッチフレーズ。濃度が高く、温もりは長く保ち、皮ふの脂肪を分解し洗い流すので、入浴後の爽やかさは格別。皮ふ病等の悩みには、梵の湯の温泉効果をぜひ試したい。

秩父鉄道秩父駅前にある観光や暮らしに関わる店舗・施設が集まる複合施設。1階の「じばさん商店」は秩父の地域文化を発信するアンテナショップ。定番のみやげ品から、秩父で長く愛されてきた隠れた銘品、新しい特産品、新鮮な地元の野菜やフルーツなど、秩父のいろいろな“今”がつまっている。1階にはほかに「ちちぶ名物 どんどこ丼」や「おむすび処 縁むすび」、2階には地産地消の茶房レストラン「春夏秋冬」もある。座って休めるコミュニティスペースもあり、食事、休憩など旅の途中に立ち寄りたい。

明治35年(1902)に秩父神社前にて創業。秩父の清らかな水と空気、吟味を重ねた材料、熟練した技が織り成す八幡屋本店のお菓子は地元秩父に限らず親しまれている。商品は和銅最中、秩父自慢、秩父ワインゼリーなどで、昭和34年(1959)以来「全国菓子博覧会」や「全国菓子品評会」等でも様々な賞を受賞している。

創業大正13年(1924)。日本の歳時記に合わせた四季折々の和菓子や、焼きだんご、ぜんざいの販売をしながらも、地元産メープルシロップの開発、新商品制作に力を入れる。ちちぶまゆ18個入1080円、ちちぶまゆ10個入500円。