台湾料理 青葉

台湾ではポピュラーなシジミの醤油漬けは、この店でもほとんどの客が注文する。台湾産の大ぶりのシジミを軽くボイルし、ニンニクや醤油などのタレに2日程漬け込むシンプルな料理。身がレアなので柔らかく、噛むとシジミの旨みと濃厚なタレがあふれ出す。つまみによく、シジミは肝臓にいいといわれ、酒飲みには一石二鳥。

台湾ではポピュラーなシジミの醤油漬けは、この店でもほとんどの客が注文する。台湾産の大ぶりのシジミを軽くボイルし、ニンニクや醤油などのタレに2日程漬け込むシンプルな料理。身がレアなので柔らかく、噛むとシジミの旨みと濃厚なタレがあふれ出す。つまみによく、シジミは肝臓にいいといわれ、酒飲みには一石二鳥。

中国山東省出身の先代が開いた北京料理の老舗。中国では南方は米、北方は小麦粉の料理が多いといわれ、この店の看板料理もまさに水餃子。小麦粉を練って1枚1枚手作りする皮で具を包み、山椒を加えた湯で茹で上げる。口にいれると、もちもちした皮の中から肉汁が飛び出し、肉と小麦粉の旨みが融合して広がっていく。

良質な材料を贅沢に用い、一切の労を惜しまずに調理した本物の上海料理が味わえる店。和牛頬肉豆鼓煮込みなど定番メニューも絶品だが、秋~冬に訪れるなら上海蟹はぜひ食べたい。姿蒸しはもちろん、蟹味噌を使った炒飯、焼売、豆鼓炒めなど、独特の濃厚で上品な味わいを堪能できるメニューが豊富に用意されている。

テーブルの上にシーフード料理を広げ、ナイフやフォークを使わず手づかみで食べる豪快なスタイルが人気のレストラン。日本国内1号店となるのがここ新宿店。店内では、料理だけでなく、ダンスや音楽のパフォーマンスも行われている。

タイ料理好きの女子の間で話題を呼んでいるタイ屋台料理店。店舗の外観だけでなく、原色のカラフルなテーブルやイス、タイ語の看板、料理の味つけも本場タイの屋台を再現しており、タイにいると錯覚してしまうこと必至。店長おすすめのタイ式蒸し鶏ご飯「カオマンガイ」はタイの屋台ではおなじみのメニュー。パクチー好きには名物「バケツパクチー」が一押し。タマネギ、セロリ、ネギなどのたっぷり野菜で和えた「ヤムウンセン」は女性に人気だ。

インドネシアのバリ島料理にヨーロピアンな要素を加えた「バリキュイジーヌ」をメインとした食事を楽しめる。JR新宿駅から徒歩1分、翌2時まで営業なので様々な場面で利用できる。100席以上ある店内は、ビルの中とは思えない広さ。カップルシートやカーテン個室など席のバリエーションが豊富で、目的別に席を選べるのも魅力。

新宿駅東南口を出てすぐの高架下にあるカフェ&フードホール。約200席の広々とした店内は、カラフルなランタンが彩る、アジアの屋台村を訪れたような雰囲気。「サナギ新宿」ならではの、アジアンテイストで個性的な料理と酒を楽しめる。他にも、ギャラリーやアートスペースなど食とカルチャーを一気に体感できる。

「料理はワインに合わせて決まります」。齋藤氏は、かつてウンブリア州で腕を磨き、自らワインの輸入も手掛けるシェフ。この店の魅力を最大限に享受するなら、夜は前菜のひと皿からドルチェまで、皿に合わせてワインをコーディネートするおまかせコース1万2000円~がおすすめだ。ワインの世界にどっぷり酔いしれたい。

伊勢丹新宿店にある世界各地からセレクトした「本当に美味しいもの」を集めた「プラ ド エピスリー」内にある、パリの伝統ある老舗レストラン「Prunier[プルニエ]」の雰囲気をカジュアルにブレークダウンした店。コンセプトは、プルニエの空気感と、食を軸としたライフスタイル体験を提供する場として洗練されたメニューを提供する。

「人を繋ぐ活気ある市場」をテーマに、四季折々の食材を使った前菜・冷製・温製メニューやデザート、ドリンクセレクションを含めたバラエティ豊かなブッフェメニューに加え、出来立ての料理をパフォーマンスとともに楽しめる。進化した新たなスタイルで、おしゃれでわくわくした時間を届ける。