とうかさん大祭(ゆかた祭り) 広島三大祭りのひとつ「とうかさん大祭」は、広島市中区の圓隆寺に祀られている「稲荷[とうか]大明神」の祭礼で、法華経の守護神である稲荷大明神を「いなり」と唱えず、音読みで「とうか」と呼んだ事が語源とされている。お祭りは、毎年6月第1金~日曜の3日間行われ、「稲荷[とうか]大明神」の御神体は1年のうち、この3日間だけご開帳される。また、「とうかさん」は広島地方の浴衣の着始めの祭として全国的にも有名なお祭りで、大祭期間中は浴衣姿の参拝者で賑わいを見せる。
広島市植物公園 花と光のページェント ~夜間開園~ キャンドルやイルミネーションで園内を華やかに彩るとともに、植物のライトアップも行い、幻想的な雰囲気を演出する。温室内のしゃべる木や、キャンドル着火体験、「サンタを探せ」、花すくいなどの体験も。展示温室のクリスマスムード満点の装飾も必見。ツリーの森、キッチンカー、クリスマスコンサートもある。 画像提供:広島市植物公園
上川戸虫送りまつり 稲作の無事をサネモリさんの藁人形に託して川に流し、五穀豊穣・無病息災を願う江の川上流域に伝わる民俗行事を伝承するもの。神社での神事や、境内でのサネモリ人形を振りかざしての踊り、稲田の上に幟をかざしながらの行列、同時に行われる地元神楽団による神楽上演には、地区住民をはじめ近隣から訪れる見物客も多い。また、同日は別会場にて「壬生の花田植」も行われている。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会
壬生の花田植 国の重要無形民俗文化財「壬生の花田植」は、平成23年(2011)11月にユネスコの無形文化遺産に登録された。飾り牛10頭余、早乙女40人をはじめ総勢百人による田園絵巻は、全国有数の田植えまつりとして知られている。また、子ども田楽や本地の花笠踊りも披露される。 画像提供:一般社団法人 北広島町観光協会