段戸裏谷原生林(きららの森) 段戸国有林の中で、ブナやミズナラなどの原生林が広がる約130haが「きららの森」として一般に開放されている。秋には黄金色や赤に紅葉した木々と緑の木々の色彩が美しい。段戸湖を起点とする散策コースでは、樹木の名札を確認しながらの散策やバードウォッチングが楽しめる。段戸湖には、湖面に映える紅葉を眺めながら釣りができるルアー・フライ釣場もある。
みどり湖 新豊根ダムが形成するダム湖であるみどり湖。その湖畔周辺の景色は、春は桜並木、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の自然の素晴らしい顔を見せてくれる。また、水位が下がると、湖底に沈んだ集落の立ち枯れた木々が湖底から姿を現す。
六所神社 徳川家康の産土神(生まれた土地の神様)で、安産の神様。華麗な彩色や彫刻は江戸時代のもので、中でも極彩色の本殿や楼門は荘厳な雰囲気。3年に亘る平成大修復が平成29年(2017)11月を以って竣功し、社殿建立当時の絢爛豪華な姿に蘇った。