宇部新川市まつり 享和元年(1801)に川鎮めの神を祀って農具市が立ったのが始まりで、商業の発展を願う人々で賑わう伝統のまつり。中心市街地の賑わいを創出し、集客力のあるイベント「星★町マルシェ」や子ども向けイベントを開催。新川市まつりにおける「市[いち]」を楽しめる。
岡田屋百手神事 約550年前、疫病の猛威にたまりかねた若者たちが弓矢を射て悪鬼(疫病)退散を祈願したのが始まりといわれる。射手12名(予定)が古式にのっとった作法で悪鬼に見立てた的に次々と矢を放ち、繁栄、平安を祈願する。福引き、もちまきなどがある。
春祭り 忌宮神社は長府の町の中心に位置する古社で、地元では「二の宮さん」とよばれ親しまれてきた。長門国の国衙もこの位置にあり、ここから長府の町は形作られたといえる。本殿祭の後、氏子約60名による神輿渡御があり、各御旅所にて餅まきが行われる。