
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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JR荻窪駅に程近い、路地裏にたたずむ旅をテーマにした本が店内に約1000冊並ぶブックカフェ。おひとりさまでの利用を推奨していて、古民家の落ち着きのある空間には半個室部屋も用意され、静かな環境でゆっくり読書が楽しめる。ドリンクは、ラトビアの無添加の手摘みハーブティー、川越のほうじ茶を使った「河越ほうじ茶オレ」などメニューが豊富。マフィンをはじめフードメニューは全てオーナーの手作りだ。令和8年(2026)6月下旬から、週末の夜にはプレミアムテキーラの提供を開始。利用には席料が必要で、詳細は公式サイトを要確認。

銭湯好きから熱い支持を集める都内屈指の有名銭湯“小杉湯”の隣に位置する。“小杉湯”とは違う独立した施設で、もともと風呂なしアパートだった建物をリノベーションして2020年に完成した会員制シェアスペース。

JR荻窪駅から徒歩1分の地にある日帰り温泉施設。美肌の湯といわれる「つるつる温泉」の露天風呂や高濃度炭酸泉風呂、ジェットバス、多彩なサウナ、岩盤浴などで、入浴を満喫できる。もみほぐしや韓国式アカスリなど、多彩なリラクゼーションも体験可能。食事処やレストルームもあり、リクライニングシートで朝まで滞在できる。

小笠原に新しい産物を作ろうと考案されたのがラム酒。島に初めて定住したナサニエル・セーボレーがアメリカの船員相手にラムの取引を行っていたことにちなむ商品だ。島産のサトウキビを原料にしたピュアなラム酒は720ミリリットル2200円。これにパッションフルーツの風味を加えたパッションリキュールは2200円。300ミリリットルの小瓶もある。ラム酒・パッションリキュールともに1100円。

東京都最南端、小笠原諸島母島唯一のダイビングショップ。体験ダイビングからベテランダイバーまで未知なる景色を堪能できる。ホエールウォッチング(12~3月)やドルフィンスイムなどのクルーズメニューも充実し、レンタバイクの用意もあり。併設レストラン「double eight cafe」も年中無休で営業中。公式サイト要確認。

第2次世界大戦前は、東京からの定期船も入港した「北村」の跡。当時は現在の中心地・沖村の他に、この北村があったという。捕鯨基地だった東港にも近かったことから400人を超す人々が住み、役場や駐在所、海産物の加工場などが軒を連ねていた。今は明治20年(1887)創設の北村小学校跡と、石造りの突堤が往時の面影をわずかに伝えるのみ。桟橋の近くは釣りやスノーケリングのポイントで、ここから西に続く遊歩道を行けば、ポトスの大ジャングルを経て大沢海岸に出られる。北港の桟橋跡~大沢海岸は片道徒歩約40分。
