
山頂からは海が見渡せる

施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
Info
Spot Category

山頂からは海が見渡せる

施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。

小笠原に新しい産物を作ろうと考案されたのがラム酒。島に初めて定住したナサニエル・セーボレーがアメリカの船員相手にラムの取引を行っていたことにちなむ商品だ。島産のサトウキビを原料にしたピュアなラム酒は720ミリリットル2200円。これにパッションフルーツの風味を加えたパッションリキュールは2200円。300ミリリットルの小瓶もある。ラム酒・パッションリキュールともに1100円。

東京都最南端、小笠原諸島母島唯一のダイビングショップ。体験ダイビングからベテランダイバーまで未知なる景色を堪能できる。ホエールウォッチング(12~3月)やドルフィンスイムなどのクルーズメニューも充実し、レンタバイクの用意もあり。併設レストラン「double eight cafe」も年中無休で営業中。公式サイト要確認。

第2次世界大戦前は、東京からの定期船も入港した「北村」の跡。当時は現在の中心地・沖村の他に、この北村があったという。捕鯨基地だった東港にも近かったことから400人を超す人々が住み、役場や駐在所、海産物の加工場などが軒を連ねていた。今は明治20年(1887)創設の北村小学校跡と、石造りの突堤が往時の面影をわずかに伝えるのみ。桟橋の近くは釣りやスノーケリングのポイントで、ここから西に続く遊歩道を行けば、ポトスの大ジャングルを経て大沢海岸に出られる。北港の桟橋跡~大沢海岸は片道徒歩約40分。

青ケ島と八丈島を結ぶ「あおがしま丸」が入港する島唯一の港。港を作る適当な入り江がないため、根を利用して作られたという岸壁は、コンクリートで覆われた高さ200mほどの断崖絶壁の下にあり、1年を通して太平洋の荒波が押し寄せる。船が何日も欠航になることも珍しくない。久しぶりに船が着いた日には、港は島の人や山ほどの貨物で大賑わいとなる。国内で最後まではしけ作業が行われていた港としても知られている。青ケ島の地形と自然の厳しさを物語る荒々しい景観の港だ。

天明5年(1785)に起きた天明の大噴火で、生き残った島民全員が八丈での避難生活を余儀なくされた時に、困難な生活を強いられた人々をまとめあげ、50年後に旧島民の帰島を果たした佐々木次郎太夫の屋敷跡。数年前まで建物が残っていたが、台風で崩壊してしまい、現在は玉石垣が残るだけだが、うっそうとしたソテツの大木や整然と積まれた石垣に往時を偲ばれる。

集落の背後にそびえる外輪山の北西部の尾根上にある公園。標高約400mの展望台からは、北の方角に八丈島の島影、南側には、まるでゼリーのような形の内輪山とカルデラが一望でき、類い稀な二重式火山からなる島の全容を観察できる。公園一帯の道は、歩きやすく整備された遊歩道となっていて、ハイキングコースを歩く時間も体力もない人にもおすすめ。
