綾部もみじまつり もみじで真っ赤に染まった大本神苑を舞台として開催される。昼間には、静寂の庭園に琴の調べが響き渡る中、お茶席が設けられる。日没からは、会場内のもみじがライトアップされ、昼間とは違った光景が広がる。金龍海と名付けられた池に、周辺の風景が映し出されるとまるで鏡のよう。そのほか、期間中の土・日曜は模擬店も出店(予定)。
あやべ水無月まつり 100年に及ぶ古都の夏祭り。川岸から打ち上げられる4000発の花火は、すぐ目の前に打ち上げられ迫力満点。花火開始直前には、色とりどりの灯ろうが流れる”万灯流し”が風情を醸し出す。高知よさこいと、350年の歴史をもつ綾部踊りをミックスした音楽で、自由に華やかに踊る”あやべ良さ来い”で、まつりはさらに大盛り上がりだ。
曲水の宴 神苑楽水苑の平安の庭で行われる、平安王朝を偲ぶ雅な遊び。庭の小川(遣水)の水辺に平安貴族の衣装を身につけた男女の歌人が座り、小川に鴛鴦[おしどり]をかたどった舟にのせた杯を流し、和歌を詠み短冊にしたため、杯を取り上げて御酒をいただく。※事前申込制(詳細は公式サイト参照)。
鎮花祭 4月18日(土)11時より、神事の後、出雲風流花踊り(府登録無形民俗文化財)を行う。四季の花などで飾った花笠、狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が、小太鼓を房ばちで叩きながら歌や笛に合わせて踊り、無病息災・雨乞いを祈願する。 画像提供:一般社団法人 亀岡市観光協会