八朔祭

八朔祭

Event Overview

宝暦8年(1758)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる旧暦8月1日(八朔)の日に始まり、豊作祈願の祭りとして代々受け継がれてきた。呼び物は、竹、杉、すすき、松笠などの自然の材料で各連合組が技術を競い合いながら作る大造り物で、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴。大造り物が八朔囃子とともに町内を引き廻される様子は圧巻。 画像提供:山都町

Info

JR熊本駅→バス乗継1時間40分、バス停:通潤山荘下車、徒歩10分
九州中央道山都通潤橋ICから1km3分
2000台

Event Period

Price

無料

Event Category

神輿・山車など、節句・年中行事


八朔祭 大造り物引廻し風景
山都町

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情報提供:JTBパブリッシング

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