瀬の本高原ホテル 黒川温泉郷のなかで最も東に位置する眺望抜群の高原のリゾートホテル。大自然を肌で感じる露天風呂が自慢。湯は少しツルツルした柔らかい肌ざわりだ。大浴場、貸切風呂もあるが、立ち寄り湯の場合は、露天風呂のみ入浴可能。黒川温泉の入湯手形も利用できる。
歴史の宿 御客屋 肥後細川藩の御用宿の歴史を持つ黒川温泉一の老舗宿・御客屋で、日帰り入浴が可能だ。露天「代官の湯」と、古書記載の元湯を再現した「古の湯」があり、午前と午後で男女入れ替えとなる(清掃中は、内湯を案内する場合あり)。黒川温泉の入湯手形を利用するのもいい。宿泊は平日1泊2食2万5300円~。
天草市立御所浦恐竜の島博物館 日本最大級の肉食恐竜の歯化石や日本初のティラノサウルス科の下顎化石など、天草地域で発見された貴重な化石を中心に、天草地域の現代の生物や世界の恐竜の全身骨格などをふくめ、約2000点の標本を展示。恐竜からイルカまで、天草の約1億年の大地の歴史に触れることができる博物館。
栖本温泉センター・河童ロマン館 カッパの顔をモチーフにした建物が印象的な温泉施設。湯は無色透明で少量のラドンを含むツルツルとした肌ざわり。館内は段差をなくすなど高齢者にやさしい造りになっている。散歩のできる日本庭園は見事だ。