高崎山自然動物園 大分市と別府市の境界付近に位置する標高628mの高崎山。高崎山周辺農家のサル被害防止のため、昭和中頃に餌付けをしたのが始まりの自然動物園で、柵のない自然環境の中に約900頭の野生のニホンザルが生息。B群、C群2つの群れが交替でサル寄せ場に下りて来る。餌付けでは小麦やイモが用意され、なかでも1日2回のイモ取り競争は圧巻。自然のままの生き生きとした表情を間近で見ることができる。麓の海岸には、高崎山のサルの生態や歴史などが分かるおさる館があり、潮流式回遊水槽をもつユニークな水族館「うみたまご」も隣接。
道の駅さがのせき 関さば丼1400円、関あじ丼1300円のほか、関あじカレー、関さばカレー各600円、特産の海藻・クロメを使ったたこ焼き550円が人気。店内からは別府湾が一望でき、ドライブ途中の休憩に最適。令和3年(2021)4月1日に夕日のきれいな新展望台が完成。「二人の錠」が設置できる。
JX金属 関崎みらい海星館 大分市の東端、「関あじ関さば」で知られる佐賀関の岬に立つ展望・天文施設。プラネタリウムのほか県内最大口径の望遠鏡を運用。昼間は太陽や1等星などの輝きを観察。夜間開館日は、月や惑星はもちろん、肉眼では見えない星団や星雲も観察できる。プラネタリウムは最新のデジタル式で、過去や未来の宇宙の姿を映し出すことができ、通常の番組投影のほか、日食や月食などの天文ショーを天文台の望遠鏡からリアルタイムで投影し、快適な空間での観察が可能となった。
塚原温泉 火口乃泉 標高約800m、噴気が立ち昇り、秘境の雰囲気が漂う伽藍岳の中腹にある温泉。平安時代から湧いているという湯は強酸性が最大の特徴。入浴後、肌がスベスベになると、利用者の間でも評判だ。日本三大薬湯と言われ、アトピー等の皮膚疾患に効果が高いと言われている。温泉の蒸気で蒸された温泉卵も人気。
オニパンカフェ 安心して食べて欲しいという思いが込められたパンは、無添加はもちろん、ひとつひとつの素材を厳選し手作りしている。カフェも併設しているので、テラスで高原の風を感じながら、焼き立てのパンを頬ばろう。