雲仙灯りの花ぼうろ 2026 冬の氷点下の早朝に雲仙の樹木につく霧氷を地元の人は「花ぼうろ」と呼ぶ。期間中はこの花ぼうろをイメージした大小のイルミネーションが、温泉街の歩道をロマンチックに彩る。雲仙温泉観光案内所前、けやき広場には霧氷をイメージした青白く輝くツリーも登場。また、期間中2月14・21・22・28日には雲仙温泉街の中心から冬の夜空に花火が打ち上げられる「灯りの花ぼうろ花火の宴」も実施予定(悪天候時は中止)。
精霊流し 竹と藁で作った精霊船に切子灯篭を飾り付けた、島原独特の精霊流し。「ナマイドー」の掛け声のもと大勢の人に担がれ市内数カ所の流し場から有明海に流される。淡い光を放ちながら海に浮かぶ姿は幻想的だ。 画像提供:島原市
早岐茶市 早岐茶市は早岐地区で安土桃山時代450年の歴史がある民俗行事。交通の要衝であったこの地域で漁師や農民らが山海の幸を持ち寄って物々交換したのをきっかけに開催されるようになった。現在はお茶を取り引きするだけでなく、海産・特産品の市やキッズコーナー、キッチンカー等、子どもも楽しめるようなスペースも多数用意。2026年はフリースロー大会や猿回し、大道芸、フォトコンテストなどのイベントを開催予定。※5月8日(金)~10日(日)「初市」、22日(金)~24日(日)「中市」、29日(金)~31日(日)「後市」。9日間開催される。
おおむら花菖蒲まつり 九州最大級の景観を誇る花菖蒲園では、約30万本が鮮やかに公園を彩る。開花期間中は公園内も23時までライトアップされ、幻想の世界へ誘ってくれる。イベント当日はたくさんの催しが開催される。 画像提供:一般社団法人大村市観光コンベンション協会