御田植神事 めぐみ廣田の大田植え 500年以上の歴史のある県下随一の田植神事。たびたびの中断を経て、平成11年(1999)に再復興した。御幣・早苗を授ける神社での神事の後、参道を通り御饌田へ到着する物忌童女・早乙女・田童・田長・立人・田人など歴史装束行列がある。能管独奏・民踊・吹奏楽などの芸能が繰り広げられる中、実際に手植えで行われる。
花まつり 釈尊のご生誕にちなんだ行事で、その時に甘露の雨が天から降った故事にならい、誕生仏の像に甘茶を注いでお祝いする。当日は先祖供養の回向や納骨、納髪も受け付けている。9~16時。甘茶の接待は持ち帰り。 画像提供:鶴林寺
春まつり 歌聖柿本人麻呂公を祀る神社。ご祭神のご命日(旧暦3月18日)に合わせ、毎年4月の第2土・日曜に斎行。11日(土)の18時~宵宮祭が執り行われ、12日(日)11時~大祭が斎行される。また、同日14時~本神輿に近隣の子ども会神輿4基も加わり、計5基にて町内を巡行する神幸祭が執り行われる(神幸祭は雨天中止)。