奥琵琶湖パークウェイ 琵琶湖の最北に突き出した葛籠尾[つづらお]半島の山並みを縫うように走る、全長18.8kmのドライブウェイ。四季折々の美しいパノラマが楽しめるが、沿道の約3000本の桜が咲き誇る春は特に美しい。積雪状況によって異なるが、12月初旬~3月中旬は通行不可。菅浦からつづら尾崎展望台までは対面通行。つづら尾崎展望台から岩能までは一方通行。
つづら尾崎展望台 葛籠尾半島の先端に位置し、奥びわ湖や湖北平野の壮大な景色が一望できる人気の展望台。春には奥琵琶湖パークウェイ沿いにある約3200本の桜が満開になり、秋にはあたり一面を赤く染めあげる紅葉を見ることができるなど、四季折々の美しい景観は見ごたえ充分だ。敷地内には恋人の聖地のモニュメントがあり、ラブパワースポットとして注目されている。
北近江リゾート天然温泉 北近江の湯 国宝十一面観音像の渡岸寺観音堂に程近い琵琶湖北部の温泉・サウナ施設。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉の北近江温泉を引いた浴場では、男女ともにジャグジーや寝湯、露天風呂などの多彩な浴槽で入浴が楽しめる。女湯にはシェイプアップバスやミストサウナ、男湯にはオートロウリュの高温サウナと遠赤外線サウナを完備。入浴だけなら早朝6時から利用でき、24時間滞在できるゆったりラウンジや仮眠ができるレンタルルームもある。北近江のグルメが味わえるレストランやパン工房も好評だ。
長命寺 健康長寿のご利益があるといわれる、西国三十三カ所第31番札所。長命寺山の中腹に立つ。聖徳太子の創建とされ、山を登ると本堂(重要文化財)や護摩堂(重要文化財)、三重塔(重要文化財)などの諸堂が並び、本堂には本尊の千手観音立像が祀られている。境内からは琵琶湖が一望できる。
鯖街道 その昔、若狭湾の幸を京の都にもたらした若狭街道。「鯖街道」とも呼ばれ、大勢の行商人たちが往来。浜塩をした鯖は運ばれるうちに塩がまわって旨さを増し、鯖ずしという食文化を生み出した。旧若狭街道の国道367号沿いには、今も鯖ずしの店が点在。
マキノ白谷温泉 八王子荘 マキノ白谷温泉を引く温泉宿の八王子荘も、日帰り入浴が可能だ。近畿でも有数の良質の天然ラドン泉として知られ、古くから湯治の湯として親しまれてきた湯を、内湯と露天風呂にたたえている。動脈硬化や高血圧に効能がある。