伊勢えび祭 「伊勢えび祭」は海の幸への感謝と豊漁と安全を願う伊勢志摩最大級の祭りで、地元の繁盛を願う式典で幕を開け、夕暮れともなると軽快な音色が海沿いの町に広がり、“伊勢えび囃子”に合わせて踊る“じゃこっぺ踊り”パレードや、巨大な“伊勢えび御輿”も登場。フィナーレには観客も入って踊る“総踊り”で盛り上がる。やがて花火が打ち上げられ、祭りの夜を華やかに彩り、“名残り囃子”の音に送られ終宴となる。
さくらまつり 桑名城跡を利用した公園。お堀沿いを中心に、約450本の桜が咲き誇る。さくらまつり期間中にお堀巡りを実施(有料、運行時刻等要問合せ)。また、夜間は21時30分までライトアップを行い、夜桜が楽しめる予定。
梅まつり 藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に66種585本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。 画像提供:yumiii
新嘗祭 宮中の神嘉殿において、新嘗祭が執り行われるに際し、勅使を御差遣になり幣帛を奉られる。神宮では天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われる。新嘗祭は両正宮に引き続き11月29日まで、すべての宮社で執り行われる。 画像提供:神宮司庁