令和8年長崎ハタ揚げ大会 長崎では凧のことをハタとよび、ハタ揚げは長崎くんち、精霊流しと並び、長崎の三大行事の一つに数えられている。このハタ揚げは他の地方と異なり、他のハタと掛け合って相手のハタを切るハタ合戦。ビードロ(ビードロヨマ)とよばれる麻糸に、ガラス粉を糊で練り、塗りつけたものが使われる。大会ではハタ合戦のほか、長崎検番による「長崎ぶらぶら節」などの祝舞も披露される。 提供:長崎新聞社
精霊流し 竹と藁で作った精霊船に切子灯篭を飾り付けた、島原独特の精霊流し。「ナマイドー」の掛け声のもと大勢の人に担がれ市内数カ所の流し場から有明海に流される。淡い光を放ちながら海に浮かぶ姿は幻想的だ。 画像提供:島原市
早岐茶市 早岐茶市は早岐地区で安土桃山時代450年の歴史がある民俗行事。交通の要衝であったこの地域で漁師や農民らが山海の幸を持ち寄って物々交換したのをきっかけに開催されるようになった。現在はお茶を取り引きするだけでなく、海産・特産品の市やキッズコーナー、キッチンカー等、子どもも楽しめるようなスペースも多数用意。2026年はフリースロー大会や猿回し、大道芸、フォトコンテストなどのイベントを開催予定。※5月8日(金)~10日(日)「初市」、22日(金)~24日(日)「中市」、29日(金)~31日(日)「後市」。9日間開催される。
おおむら花菖蒲まつり 九州最大級の景観を誇る花菖蒲園では、約30万本が鮮やかに公園を彩る。開花期間中は公園内も23時までライトアップされ、幻想の世界へ誘ってくれる。イベント当日はたくさんの催しが開催される。 画像提供:一般社団法人大村市観光コンベンション協会