でででん祭り 約360年前から行われているとされ、男子厄除け、無病息災を祈願するもの。長滝白山神社の御神体を奉じた神興が太鼓の「デデデン」という音に合わせて参道を勢いよく駆け下りる。 画像提供:白鳥観光協会
六日祭(花奪い祭り) 天下泰平、国家安穏、五穀豊穣を祈る神事。国重要無形民俗文化財の古式豊かな「延年の舞」を奉納。また別名「花奪い祭り」といわれ、6mの天井から吊した花を奪う豪快なもので、この奪い取った花を家へ持ち帰ると、家内安全、商売繁盛に繋がると伝えられる。ほかにも特産品販売コーナーも設置される。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。