八幡まつり 1000年以上の伝統を誇る祭礼。松明祭りともいわれ、境内に立てられた松明が、勇壮な火の柱を作る。翌日は各町内の氏子たちが自慢の大太鼓をかついで境内に集まるため、太鼓まつりともいわれている。 画像提供:近江八幡観光物産協会
左義長まつり 火除け・厄除け商売繁盛を祈る湖国の春の風物詩。左義長とよぶ今年の干支をかたどったダシを担いで街を練る。14日(土)12時30分~左義長宮入り(13基)、13時30分左義長渡御出発、17時過ぎ日牟禮八幡宮帰着。15日(日)10時30分~左義長自由げい歩、14~17時お祭広場(八幡宮境内)左義長集合、20~22時左義長奉火。当日は臨時バスも運行する予定。※状況により変更の場合あり。 画像提供:一般社団法人近江八幡観光物産協会
献茶祭 茶の栽培が滋賀県で最初に始まったという説や、喫茶が初めて行われたという説などから、裏千家の家元が点てたお茶が奉られる。翌日の6月10日「時の記念日」に行われる漏刻祭の奉納行事の一環として御創建当初より裏千家家元による献茶が行われる。
花まつり 5月5日のこどもの日に1カ月遅れの花祭りが行われる。蓮華の花の御堂にお釈迦様をおまつりし、甘茶をかけて祝う。本尊観音菩薩の宝前では住職が、子どもの無事成長・交通安全など厄除けを祈る。また、地元の有志によるもちつき大会、ビンゴゲームなどが行われ、子供たちで賑わう。