道の駅くにみ 道の駅くにみは、国東半島先端部の海岸線を走る国道213号沿い、キツネ踊りで知られる姫島を間近に、海の向こうに山口県を遠望するナイスビューポイントに立つ。サッカー場をもつ海浜公園入口に位置し、ごんげん崎ふるさと自然公園、くにみオートキャンプ場とも隣接している。直売所には新鮮な野菜やメロン、温州ミカンなどの果物、海の幸など地元の特産物が並ぶ。ぜひ味わいたいのが、駅内の「レストラン美浜」で出す「たこめし膳」。身が締まった国東半島でとれたタコを使ったたこめし膳は地タコの味がじわりと染み込んだ名物料理だ。
道の駅くにさき 黒津之庄 「道の駅くにさき」内のくにさき物産館。物産の姫だこを使ったてんぷら、姫だこ天や地物の魚を使ったかまぼこもあり、また、国東の清酒や焼酎も数多く取りそろえている。そのほかにも、日本唯一の七島藺草の産地である国東ならではの七島藺ぞうりも人気がある。
塚原温泉 火口乃泉 標高約800m、噴気が立ち昇り、秘境の雰囲気が漂う伽藍岳の中腹にある温泉。平安時代から湧いているという湯は強酸性が最大の特徴。入浴後、肌がスベスベになると、利用者の間でも評判だ。日本三大薬湯と言われ、アトピー等の皮膚疾患に効果が高いと言われている。温泉の蒸気で蒸された温泉卵も人気。
オニパンカフェ 安心して食べて欲しいという思いが込められたパンは、無添加はもちろん、ひとつひとつの素材を厳選し手作りしている。カフェも併設しているので、テラスで高原の風を感じながら、焼き立てのパンを頬ばろう。