初日の出(大浜海岸) 南北500mに渡り弓状に広がる砂浜。5月中旬から8月中旬にかけてウミガメ保護規制が行われる。アカウミガメの産卵地として知られ、冬の朝日は「だるま朝日」として「日本の渚百選」のひとつでもある。初日の出に合わせて(7時頃)日和佐太鼓創作会による和太鼓の演舞がある(天候により中止の場合あり)。
除夜の鐘(薬王寺) 建立は神亀3年(726)。弘法大師が平城天皇から民衆の厄除け祈願寺を開くようにとの命を受け、厄除薬師如来を刻んで本尊とし、厄除けの根本祈願寺とした。四国霊場八十八カ所23番札所。厄年の数の石段に置く賽銭で厄落としを行うことでも有名。除夜の鐘がつかれるのに合わせ、本堂では越年護摩祈祷が行われる。
日和佐うみがめまつり(納涼花火) アカウミガメの上陸地・産卵地として知られる大浜海岸などで、町のシンボル・ウミガメに感謝するイベントが行われる「日和佐うみがめまつり」。そのフィナーレを飾るのが日和佐川河川敷で開催される「納涼花火大会」だ。近距離で4号玉の花火が鑑賞ができる。