夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。
例祭(本楽祭) 飛騨一宮水無神社の5月1日の試楽祭、2日の本楽祭(例祭)は通称「宮まつり」として親しまれている。岐阜県指定無形文化財の神事芸能、「闘鶏楽」「神代踊」「獅子舞」の奉納をはじめ、神幸行列やどぶろくの振る舞いなど地元を挙げて盛大に執り行われる。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。