施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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山里に立つショップ&カフェで、赤瓦の屋根が目印。山並みに囲まれ、潮騒が聞こえる静かな場所だ。窯元たちの器や、手作りの温もりが感じられる雑貨が集められている。カフェテラスでは、木々の葉ずれを感じながらティータイムも楽しめる。定休日は事前連絡で応相談。

島の北東部に突き出た岬が金見崎。そのほぼ先端部に設けられた展望台へ向かう道の途中にある。樹齢300~350年ほどといわれるソテツの巨木が200mほど、道の左右に延々と並び立ち、一種異様ともいえるトンネル状の景観になっている。なお、眼下に雄大な大海原のパノラマが広がる展望台は、このソテツトンネルの途中の階段を上った場所にある。

徳之島町の第46代横綱朝潮太郎記念像は、同町出身の力士・朝潮太郎を記念。昭和34~37年(1959~1962)まで大相撲の横綱を務め、初代若乃花と人気を2分した力士で、引退後は朝潮、小錦の両大関を育てたことで知られている。通算優勝5回、殊勲賞4回の成績を残した。

北緯27度線に浮かぶ鹿児島県最南端の地、与論島の蔵元が有村酒造。与論島はサンゴ礁の隆起でできた一年中温暖な南の小島。島人の親父たちの御用達となっているのが、客人をもてなすための飲酒儀式「与論献奉」にかかせない島焼酎、奄美黒糖焼酎「島有泉」。黒糖のほのかな甘い香りと爽やかな飲み心地のこの焼酎は、まさに南の島の贈り物。ゆっくりゆっくり、島時間で味わいたい。20度720ml 1375円。35度720ml 2035円。

陶芸家の山田幸子氏が開いた窯。「ゆんぬ・あーどぅる焼」とは、島の言葉で与論赤土焼という意味。島の風土にこだわった陶器で、釉薬に赤土、サトウキビ、ヤシ、ガジュマル、サンゴ、海そうなど島の自然を活用している。

ヨロン島の西端に位置し、サンセットビーチと呼ばれる夕日が美しい海岸。マリンサービスが充実し、空港からも近い。
