さくらまつり 桑名城跡を利用した公園。お堀沿いを中心に、約450本の桜が咲き誇る。さくらまつり期間中にお堀巡りを実施(有料、運行時刻等要問合せ)。また、夜間は21時30分までライトアップを行い、夜桜が楽しめる予定。
なばなの里 イルミネーション 国内最大級のなばなの里イルミネーション。あたたかな明りに包まれる200mの「光のトンネル」や、躍動感あふれる川の流れを演出した水上イルミネーション「光の大河」、20mを超える木の枝の先端まで光り輝く「ツインツリー」などに加え、毎年テーマの変わるメイン会場の大迫力のイルミネーションに感動すること間違いなし。煌びやかな園内には季節の花木もたくさん咲き誇る。紅葉や梅、桜にチューリップ、さらにはネモフィラなどの季節の花々と光の競演を楽しめるのは、なばなの里ならではの魅力だ。
多度祭・上げ馬神事 多度大社の例祭。神占いで選ばれた青年騎手が4日は陣笠・裃姿、5日は花笠・武者姿で騎乗し、人馬一体となって上り坂を駆け上がる勇壮な行事。5日には上げ馬神事のほかにも神輿の渡御や流鏑馬神事も行われる。公共交通機関を利用のこと。
梅まつり 藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に66種585本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。 画像提供:yumiii
新嘗祭 宮中の神嘉殿において、新嘗祭が執り行われるに際し、勅使を御差遣になり幣帛を奉られる。神宮では天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われる。新嘗祭は両正宮に引き続き11月29日まで、すべての宮社で執り行われる。 画像提供:神宮司庁