道の駅 霧島 国道223号沿いに立つ道の駅。標高680mからの眺望がすばらしく、錦江湾に浮かぶ桜島や開聞岳を見渡すことができる。レストランでは、郷土料理や地元の黒豚を使ったメニューが豊富に並ぶ。また特産品売り場では、自家栽培のブルーベリーを使用したジャムやジュースなどの加工品を豊富に取り揃えているほか、ブルーベリー農園では夏期に収穫体験もできる。隣接する神話の里公園には、遊覧リフトやスーパースライダーなどの遊具施設を備えている。
霧島神話の里公園 丘陵に広がる公園。標高680mの展望台からは、桜島も望むことができる。園内には全長390mのスーパースライダー600円(4歳以上)やロードトレイン片道200円(3歳以下無料)、遊覧リフト600円、パターゴルフ500円など様々な遊具があり、レジャーを満喫できる。道の駅、特産品販売所も併設。
桜島SA【上り】 九州最南端に位置する雄大な桜島を眺望しながらひと息つけるサービスエリア。エリア内にはNHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を記念し、鹿児島にゆかりの偉人13体(20キャラ)の顔出しパネルが設置。記念撮影の人気スポットとなっている。いわさきホテルズ秘伝のレシピで作られた特製のビーフカレーや、鹿児島県産六白黒豚を焼酎・黒砂糖などの特産素材で調理した「黒豚の角煮」など、鹿児島ならではの料理やおみやげ品が充実している。24時間利用可のスマートICが併設。
桜島SA【下り】 九州自動車道・下り線の最後のサービスエリア。比較的駐車場が広く、長旅のドライブ疲れを癒やすのに最適なSAだ。エリア内にはNHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を記念して、明治維新・鹿児島にゆかりの偉人13体(19キャラ)の顔出しパネルが設置。人気の記念撮影スポットになっている。本場鹿児島産の「鹿児島黒豚」など、地元鹿児島の食材を活かした料理が楽しめる。「黒豚生姜焼き定食」や「黒豚ラーメン」など、ぜひ味わってみたい。