日当山温泉 花の湯 日当山温泉にある日帰り入浴施設。肌触りのよいナトリウム-炭酸水素塩泉が浴槽に引かれ、美男美女の湯として県内外から好評だ。露天風呂をはじめ、ジャグジー、電気風呂、足湯、大浴槽など、多彩な湯船が揃う。岩盤浴、食事処、マッサージ室なども併設。清掃が行き届いている館内は、浴室と休憩室の床の段差を少なくしたバリアフリー設計。
西郷どん湯 日当山温泉の公衆浴場で、料金箱に湯銭を入れて入るシステム。温度の異なる2つの浴槽がある内湯のほか、飲泉用蛇口もある。名称は、西郷隆盛がたびたび訪れたということに由来する。地元密着の飾らない浴場を楽しみたい人におすすめ。別棟の湯治宿は素泊まり1800円。テレビ、エアコンも完備。
ホテル京セラ 鹿児島県の中央部、南霧島国分・隼人にそびえ立つホテル京セラ。モダンな建物は世界的な建築家・黒川紀章氏による設計。本館地下1階には、和風の温泉大浴場「湯の花づくし」があり、ここで日帰り入浴を受け付けている。
有村酒造 北緯27度線に浮かぶ鹿児島県最南端の地、与論島の蔵元が有村酒造。与論島はサンゴ礁の隆起でできた一年中温暖な南の小島。島人の親父たちの御用達となっているのが、客人をもてなすための飲酒儀式「与論献奉」にかかせない島焼酎、奄美黒糖焼酎「島有泉」。黒糖のほのかな甘い香りと爽やかな飲み心地のこの焼酎は、まさに南の島の贈り物。ゆっくりゆっくり、島時間で味わいたい。20度720ml 1375円。35度720ml 2035円。
ゆんぬ・あーどぅる焼窯元 陶芸家の山田幸子氏が開いた窯。「ゆんぬ・あーどぅる焼」とは、島の言葉で与論赤土焼という意味。島の風土にこだわった陶器で、釉薬に赤土、サトウキビ、ヤシ、ガジュマル、サンゴ、海そうなど島の自然を活用している。