道の駅 ろくのへ 八戸市と十和田市とを結ぶ国道45号のほぼ中間に位置する道の駅。駅舎である「メイプルふれあいセンター」内には農産物直売コーナーや食堂「六味庵」、屋外に六戸町指定有形文化財「旧苫米地家住宅」を併設。農産物直売コーナーでは、六戸町特産の大玉ニンニクやナガイモなどの新鮮な野菜を扱っており、県内では六戸町だけで栽培されている「行者菜」も販売。地鶏「青森シャモロック」や地元野菜で手作りした「ろくのへアイス」、「かあちゃんの万能みそたれ」などはみやげにもいい。夏まつりや感謝祭など、季節のイベントも開催。
大円寺 高野山金剛峰寺[こうやさんこんごうぶじ]の末寺。大鰐の大日様として篤い信仰を集めているが、本尊は大日如来ではなく阿弥陀如来(寺伝大日如来)。高さ2mの木造阿弥陀如来座像(国指定重要文化財)で、鎌倉初期の作といわれ、ヒバ材を使用した寄木造[よせぎづくり]で、金箔が貼られている。
つきや 繊細な幾何学模様が美しい、青森伝統こぎん刺しの材料を扱っている店。こぎん刺しビギナーでも簡単に挑戦できるオリジナルのこぎんキットなどもあるので、ぜひトライしたい。毛糸はパピーやダイヤ毛糸、リッチモアなどが揃う。また、レザークラフトも取り扱っている。フェイスブックには商品の写真もたくさん掲載しているので、ぜひチェックしよう。