しばたの郷土館 しばたの郷土館は、町ゆかりの資料などを展示する「思源閣」、体験学習を行う「ふるさと文化伝承館」、柴田町の工場で製造された製品が並ぶ「産業展示館」、織田有楽斎が作った国宝・如庵を模写した茶室「如心庵」、「齊藤博記念文庫」の4つの建物で構成。思源閣では、「365万日のしばた」をテーマに、柴田町の歴史や暮らしに関する資料が展示されている。所要30分。ふるさと文化伝承館は、創作活動の他、茶会や展示販売等にも活用されている。
武家屋敷 白石城の北、三の丸外堀を兼ねた沢端川の流れに沿い、城下町時代の面影を伝える武家屋敷が立つ。片倉家中旧小関家は260余年前の古建築であると伝えられ、屋敷内の見学ができる。正座敷などが保存されている。所要20分。
滝の湯 寛永13年(1636)に建てられた、鳴子温泉郷で最も古い温泉共同浴場。地元の人だけでなく、観光客にも人気が高い鳴子温泉のシンボルだ。浴室は板張りで昔ながらの雰囲気。湯船は2つで、打たせ湯もある。