少林山七草大祭だるま市 1月6日から夜通し行われる少林山七草大祭。1月7日の午前2時は霊符尊降臨の吉日であり、6日の前夜祭から縁日として多くの参拝者で賑わう。本堂の霊符堂では方位除けの御祈祷を厳修し、境内にはだるま店や飲食店が並び、日本最大級のだるま市が行われる。約320年前の開創当時から、毎年七草の星祭祈願が開催されていた。約200年前、天明の大飢饉で苦しむ農民を救済するため、9代目住職東嶽和尚が張り子のだるま作りを伝授し、この七草大祭の縁日で縁起物として売り出した。そして、縁起だるま発祥の寺として永く親しまれている。
榛名湖オートキャンプ場 おむつ替えシートや調乳用のお湯が常設されているため、小さな子供連れの家族でも安心して過ごせるキャンプ場。炊事場は温水で、ランドリーコーナーには洗濯機とガス乾燥機が各5台設置あり。榛名山の自然の中でのんびりくつろぐことができる。近くには榛名湖や榛名神社がある。
高崎市榛名歴史民俗資料館 榛名神社参道の入口に立つ資料館。常設展示では、榛名神社の宝物や古文書、宿坊に残る資料などで榛名山信仰の歴史を学ぶことができる。季節ごとのテーマで地元の民俗資料も展示。所要30分。
伊勢屋 SUBARUの本工場正門前にある和菓子店。人気商品はスバルをかたどったスバル最中1個125円。ほかに、ピーナッツを練り込んだ白餡を包んだ洋風菓子の360[サブロク]焼きや、瓦せんべい風のTHEスバル、直接スバル車をカラープリントした六連星サブレも。商品は4種類共125円。
上田代 尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。