寒川神社 古くより関八州の守り神として鎮座し、八方除の守護神として篤く信仰されている神社。雄略天皇(457~79年)の御代に奉幣、また神亀4年(727)社殿建立と伝える記録があり、相模國一之宮と称されている。源頼朝や北条義時、武田信玄、小田原北条氏、徳川家代々の篤い信仰をうけた。年末より神門に「迎春ねぶた」が掲げられ、参拝者を迎える。
熊野神社 堂ケ島、宮ノ下、底倉温泉の鎮守として地元の人々に親しまれてきた神社。毎年9月には例祭が行われる。温泉を引湯する地域の旅館や各家庭の人々が温泉を供え、温泉に感謝する。また、6月中旬には境内にアジサイの花が咲き、小さな社を彩る。