親不知海水浴場 「道の駅親不知ピアパーク」の目の前に広がる海水浴場。海は透明度が高く、ゴーグルで素潜りするだけで魚を観察することができる。道の駅内に食事処や売店があり、近くにはログハウスの宿泊所もある。
道の駅 親不知ピアパーク 海水浴やマリンレジャーのほか、夕日の美しいスポットとしても人気の親不知海岸にあり、巨大なウミガメの像が広場のシンボル。ヒスイ文化発祥の地である糸魚川の魅力を体感できる「翡翠ふるさと館」がメイン施設となっている。日帰り入浴もできる宿「親不知交流センター」には車で2分。車で5分ほど行けば、国土交通省「日本の道百選」に選定された「親不知コミュニティロード」、土木学会選奨土木遺産「親不知レンガトンネル」を散策できる。また、親不知記念広場からは交通の難所「天下の嶮」が一望できる。
マリンドリーム能生 名物かにや横丁をはじめ、能生漁港で水揚げされた新鮮な魚貝が揃う鮮魚センターが並ぶ。地元糸魚川の特産はもちろん、新潟県内の物産も豊富。隣接する海洋公園からは、日本海に沈む美しい夕日が見られる。
清水寺 大同2年(808)開基の真言宗の寺。金北山や金剛山と並ぶ佐渡三霊山の壇特山[だんとくさん]を奥の院とする。天明元年(1781)に佐渡を訪れた木喰行道[もくじきぎょうどう]がつくった仏像は本堂に安置され、拝観できる。
長谷寺 大同2年(807)、弘法大師が開いたという古寺。奈良の長谷寺を模したことから名付けられた。山内は広く、寺宝展示室も第1~6まで6室あり、拝観(無料、予約制)も20分から1時間まで5コースある。5月の牡丹をはじめ、桜やツツジ、アジサイなどの季節の花々も楽しめ、樹齢1000年以上の三本杉(県指定天然記念物)もある。弘法大師の像と伝わる、寺宝の十一面観音立像三体(重要文化財)は秘仏。33年毎(次回は2034年)に開帳されている。本堂、庫裏、護摩堂、鐘堂、廻廊などの国登録有形文化財が15件あるほか、木造不動明王立像・木造矜羯羅童子立像・四天王像などの県指定有形文化財が7件、市指定文化財が1件ある。また、さまざまな体験コースが20種類ある。