白駒の池の真っ赤に染まる紅葉
佐久穂町
日本の貴重なコケの森
佐久穂町
原生林に囲まれた神秘的な池
佐久穂町
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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白駒の池の真っ赤に染まる紅葉
佐久穂町
日本の貴重なコケの森
佐久穂町
原生林に囲まれた神秘的な池
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奥蓼科と佐久穂町を結ぶ国道299号は通称「メルヘン街道」と呼ばれ、北八ケ岳を車で横断できる唯一の道として人気の山岳ドライブコースになっている。この最高地点に位置するのが標高2127mの麦草峠だ。真っすぐに続く道の先には、西に蓼科高原、東には八千穂高原がある。すぐ近くには喫茶もできる麦草ヒュッテがある。

信州・北八ケ岳の標高1830mに位置するので、自然雪と人工降雪で圧倒的なコンディションを誇るロングシーズンが魅力。コンパクトな8つのゲレンデとパークやこぶなど多彩なアトラクションで一日中飽きずに滑ることができる。全てのコースが合流する迷子にならないコースレイアウトでファミリーにも安心。親子で休憩できるプレイルームが目の前に設置されたキッズランドでは、70mの動く歩道を中心にしてそり遊びゾーンとスキー練習ゾーンが楽しめる。ゲレンデに隣接した4つの個性的なペンションでの宿泊型スキーも可。ウィンタースポーツ全面滑走可能となりスキー・ボードだけでなく多彩なニーズに対応。

北八ケ岳の東麓に位置する広大な自然公園。園内を散策すれば、自然と森林浴が楽しめる。美しい白樺林が続く「白の小径」、小さな滝・渓流・湖が眺められる「青の小径」、初夏ならミズバショウ、夏は可憐な高原の草花が見られる「緑の小径」の3つの散策コースが整備。温帯林と亜寒帯林が接するため、多彩な植物が観察でき、野鳥のさえずりも心地よい。散策コースは全長1~2.5km。

町並みを見下ろす高台にある、臨済宗の古刹。開山は明応9年(1500)。享保10年(1725)、林家によって建立された本堂は、うぐいす張りの廊下や山岡鉄舟の扁額、尾張徳川家の籠などがある。本堂横の庫裏[くり]には、天保年間に住職によって考案された車付きの籠を収蔵。入口石段下の祠に、女性を救うと伝えられる延命地蔵が祭られている。4月の祭礼が近づくと昼夜の気温差で石が夜露に濡れることから、汗かき地蔵の別名がある。本尊薬師如来は、慶長4年(1599)京の仏師・木山によるもの。中部49薬師第21番札所。

本堂や、十王堂、鐘楼門[しょうろうもん]などが立ち並ぶ臨済宗妙心寺派の古刹。約700年前の創建といわれるが、火災で焼失後、享保11年(1726)に再建された。庭園は手入れが行き届き、四季折々の草花が彩りを添えている。本堂は平成30年(2018)に老朽化の為再建された。

境内に檜やスギの天然木が繁る。石垣の覆屋[おおいや]の中には建武元年(1334)の棟札が残る間口1mほどの熊野、伊豆、白山、蔵王の4つの社殿(重要文化財)が並ぶ(拝観は要連絡)。いずれも一間社流造檜皮葺き[いっけんしゃながれづくりひわだぶき]の屋根が特徴的な長野県最古の鎌倉建築とされる。永享11年(1439)の銘のある鰐口も残され、木曽谷の文化の中心だったことがうかがえる。
